
バトンズ(554A)、宮竹 秀太郎が15.3%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 18.4億円(概算)
- 保有比率
- 15.3%
- 前回比
- +15.3pt
- 取引企業
- 宮竹 秀太郎
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の取締役であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 138.3円(730,000株)
- 借入比率
- 82.4%(取得資金1億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/24)
- 2,602円
- 1ヶ月後(2026/05/29)
- -56.2%1,140円
- 3ヶ月後(2026/07/29)
- -46.8%1,384円
- 直近(2026/09/04)
- -39.1%1,585円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/04/24、宮竹 秀太郎がバトンズ(554A)の 保有比率を15.3%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
バトンズ(554A)について、宮竹 秀太郎が同社株式の15.3%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。バトンズは情報・通信業に属する企業であり、この保有比率は同社の発行済み株式の実質的な一角を占める大株主の地位を示しています。直近400日以内に同一提出者による開示が確認できないため、今回の15.3%は実質的な新規保有または大幅な保有再開とみられています。
推定取得金額は18.4億円
今回の保有比率到達に至る取得は、推定で18.4億円の資金投入を伴うものです。発行済み株式数と株価から逆算した概算であり、具体的な取得時期や取得手段については報告書からは不明です。単一の大口取得なのか段階的な買い進みなのかも開示内容からは判別できませんが、15%を超える保有により大量保有報告書の提出義務が発生したため、この時点で初めて公開される形となっています。
株主構成における位置づけ
バトンズの大量保有報告書開示者のうち、保有比率が高い順では神瀬 悠一が20.95%を保有しており、宮竹 秀太郎はこれに次ぐ第二の大株主となります。20%台と15%台の間には約5ポイントの差があり、筆頭株主との間に一定の距離感がある状況です。両名による合計保有比率は36.25%に達し、同社の株式構成に大きな影響力を持つ状況が形成されています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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宮竹 秀太郎とはどんな投資家?
宮竹 秀太郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



