
バトンズ(554A)、株式会社日本M&Aセンターホールディングスが27.04%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 24億円(概算)
- 保有比率
- 27.04%
- 前回比
- +27.04pt
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行者である株式会社バトンズは、日本M&Aセンターグループの一員として、「最高のM&Aをより身近に 想いをつなぎ、安心してM&Aに取り組める社会をつくる」という当社グループのパーパスの実現において、特に小規模・零細事業者や個人事業主等に対する事業承継・M&A支援を担う重要な役割を果たしている。当社は、発行者株式を保有することにより、発行者の経営の安定性および中長期的な企業価値の向上を支援するとともに、グループ全体としてM&Aの社会的インフラとしての機能を一層強化し、事業承継問題の解決および企業の「存続と発展」への貢献を図ることを目的としている。なお、当社は、発行者の経営方針および事業戦略を尊重しつつ、必要に応じて株主として適切な意見表明を行う可能性はあるが、現時点において発行者の経営権に重大な影響を及ぼすことを目的とした株式取得または処分を予定するものではない。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 115.2円(1,250,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/30)
- 1,918円
- 1ヶ月後(2026/06/03)
- -39.3%1,165円
- 3ヶ月後(2026/08/03)
- -27.2%1,397円
- 直近(2026/09/04)
- -17.4%1,585円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/04/30、株式会社日本M&Aセンターホールディングスがバトンズ(554A)の 保有比率を27.04%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
バトンズ(554A)について、株式会社日本M&Aセンターホールディングスが同社株式の27.04%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。日本M&AセンターホールディングスはM&A仲介・アドバイザリー事業を行う上場事業会社です。バトンズは情報・通信業に属しており、日本M&Aセンターホールディングスの保有する27.04%は同社の筆頭級の大株主としての位置づけになります。
日本M&Aセンターによる段階的な買い増し
日本M&Aセンターホールディングスのバトンズに対する保有は、直近400日以内には開示記録がなく、今回が実質的な新規保有あるいは大幅な保有再開に当たるとみられます。推定取得金額は24億円に達しており、単一の大型買い付けを示しています。この27.04%という保有比率は、バトンズの株主構成の中で極めて重要な位置を占める決定的な数字です。
バトンズ株主構成での立ち位置
バトンズの現在の株主構成を見ると、日本M&Aセンターホールディングスが筆頭株主となっています。次点は神瀬悠一氏の20.95%で、これに宮竹秀太郎氏の15.3%が続きます。アニマルスピリッツ合同会社(7.45%)、XTech Ventures株式会社(7.26%)、DIMENSION2号合同会社(6.27%)も大株主ですが、日本M&Aセンターホールディングスの保有比率は他の大株主を大きく上回ります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/30)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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