
バトンズ(554A)、神瀬 悠一が20.95%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 25.2億円(概算)
- 保有比率
- 20.95%
- 前回比
- +20.95pt
- 取引企業
- 神瀬 悠一
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 171円(1,000,000株)
- 借入比率
- 87.7%(取得資金1.7億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/24)
- 2,602円
- 1ヶ月後(2026/05/29)
- -56.2%1,140円
- 3ヶ月後(2026/07/29)
- -46.8%1,384円
- 直近(2026/09/04)
- -39.1%1,585円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/04/24、神瀬 悠一がバトンズ(554A)の 保有比率を20.95%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
バトンズ(554A)について、神瀬 悠一が同社株式の20.95%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。バトンズは情報・通信業を手がける企業で、この保有比率は同社の発行済株式の約5分の1を占める筆頭株主級の地位を意味します。2026年4月24日の開示であり、直近400日以内に神瀬による当銘柄の大量保有報告書の開示が確認できないことから、今回が実質的な新規保有またはポジションの大幅な再開だと考えられます。
推定取得金額は25.2億円
神瀬の今回の取得に要した推定取得金額は25.2億円です。この金額は発行済株式数と時点での株価から算出したもので、実際の買付けが複数の日程に分かれていた場合、購入単価は異なる可能性があります。20.95%という最終的な保有比率に至るまで、どの程度の期間をかけて積み上げたのかは開示資料からは特定できません。
バトンズの株主構成での位置づけ
バトンズの大量保有報告書を提出している他の投資家としては、宮竹 秀太郎が15.3%を保有しており、これが次点の大株主です。神瀬の20.95%はこれを5.65ポイント上回る規模になります。バトンズの株主構成のなかで、神瀬は圧倒的な影響力を持つ立場に位置づけられることになります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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神瀬 悠一とはどんな投資家?
神瀬 悠一は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



