
データセクション(3905)、アースエレメンツ・キャピタル株式会社が保有比率17.13%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 91億円(概算)
- 保有比率
- 17.13%(前回 6.31%)
- 前回比
- +10.82pt
- 保有目的(開示原文より)
- First Plus Financial Holdings Pte. Ltd.(以下「First Plus社」といいます。)の保有する発行者の普通株式に係る議決権等行使等権限について、First Plus社より委任を受けて行使すること
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/11/13)
- 2,635円
- 1ヶ月後(2025/12/15)
- -23.2%2,023円
- 3ヶ月後(2026/02/18)
- -27.6%1,909円
- 直近(2026/10/02)
- -22.5%2,042円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された13件の開示(2025/10/31〜2026/09/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/11/13、アースエレメンツ・キャピタル株式会社がデータセクション(3905)の 保有比率を6.31%から17.13%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
データセクション(3905)について、アースエレメンツ・キャピタル株式会社が保有比率を17.13%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。企業アドバイザリーと投資組合運用を手がけるPE系ブティックによる取得です。データセクションはテキスト解析・AI開発技術を軸にビッグデータ分析サービスを提供しており、店舗DXを推進する「FollowUP」が主力製品です。2026年3月期にはAIインフラ事業が本格化し売上高336億円を見込むなど、成長段階にある企業です。17.13%の保有比率は、同社の株式の約6分の1にあたる大株主の座を占めています。
短期間での急速な保有比率拡大
アースエレメンツ・キャピタルがデータセクションについて初めて大量保有報告書を提出したのは2025年10月31日で、その時点の保有比率は6.31%でした。わずか13日後の11月13日付の変更報告書では17.13%に達しており、10.82ポイントの急上昇を記録しています。この間に推定91億円を投じての買い増しとなりました。短期間での大幅な保有比率引き上げは、当該企業に対する確度の高い投資判断に基づくものと考えられます。
主要株主の中での位置づけ
データセクションの株主構成を見ると、筆頭株主はFIRST PLUS FINANCIAL HOLDINGS PTE. LTDで70.6%を保有しており、同社は圧倒的多数派の地位にあります。これに対してアースエレメンツ・キャピタルの17.13%は第2位の株主です。杉原行洋が15.19%、KDDIが3.7%を保有しており、アースエレメンツ・キャピタルはこれらを上回る重要な少数株主として浮上したことになります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/13)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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アースエレメンツ・キャピタル株式会社とはどんな投資家?
アースエレメンツ・キャピタル株式会社は「PE・メザニンファンド」に分類される投資家です。プライベートエクイティ・バイアウト・メザニンファンド。
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