シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングス(7176)、水嶋 浩雅が保有比率を30.25%に訂正|訂正報告書

シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングス(7176)、水嶋 浩雅が保有比率を30.25%に訂正|訂正報告書

取引日
金額規模
訂正
保有比率
30.25%(前回 24.79%)
前回比
+5.46pt
取引企業
水嶋 浩雅
保有目的(開示原文より)
安定株主
発行会社の代表取締役社長であり、安定株主として長期保有を目的としております。
報告義務発生日
2026/07/30(提出まで39日)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された6件の開示(2025/03/122026/09/07)の保有比率です。

水嶋 浩雅によるシンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングスの保有比率の推移27.96%30.25%2025/03/122026/09/07

この開示で何が起きた?

2026/09/07水嶋 浩雅シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングス7176)の 保有比率を24.79%から30.25%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングス(7176)について、水嶋 浩雅がこれまで届け出ていた保有比率24.79%を30.25%に訂正したことが訂正報告書(EDINET)で分かりました。同社は金融機関向けのシステム開発・提供及びコンサルティングサービスを手がける企業で、水嶋の保有比率は開示日時点の株価757円ベースで時価総額の大きな一角を占めます。今回の訂正は、前回の届出比率から5.46ポイントの上方修正となりました。

1年半で計2.71ポイント上昇した保有比率の推移

水嶋は2025年3月12日の初回開示以来、この銘柄について8回にわたって大量保有報告書を提出してきました。初回時の保有比率は27.96%で、今回の30.25%までで計2.29ポイント上昇しています。ただし今回の訂正前の届出比率が24.79%だったことを踏まえると、初回開示時の27.96%から一度低下した後、今回の訂正で再び上昇し、初回時の水準を上回る形になっています。複数回の開示を通じて段階的にポジションを調整してきた投資家であることが明らかです。

水嶋 浩雅によるシンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングスの保有比率の推移
水嶋 浩雅がシンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングスについて提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

株主構成における水嶋浩雅の立場

大量保有報告書によると、同社の筆頭株主は株式会社SIMPLEXで37.81%を保有しています。水嶋の30.25%はこれに次ぐ第二位の立場で、7.56%を保有する株式会社OFFICE Mと比較すると保有比率が大きく異なります。金融機関向けシステム開発企業の株主構成において、水嶋は筆頭株主と比較しても有力な大株主として位置づけられます。

シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングスに大量保有報告書を出している投資家の保有比率比較
シンプレクス・ファイナンシャル・ホールディングスに大量保有報告書を出している投資家の保有比率(今回の水嶋 浩雅を強調)

訂正報告書が意味するもの

訂正報告書は元々届け出ていた数字を修正するもので、新たな売買が実施されたことを必ずしも示しません。水嶋がこれまで届け出ていた24.79%という数字が30.25%に改めて報告されたという点がここでの事実です。前回の届出から今回までの間に、保有株式数の計算根拠や報告対象となる株式の範囲について何らかの見直しが行われたと考えられますが、訂正の具体的な原因は本報告書からは読み取れません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/07

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#訂正
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水嶋 浩雅とはどんな投資家?

水嶋 浩雅は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。