
ACCESS(4813)、清原 達郎が保有比率5.1%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 4億円(概算)
- 保有比率
- 5.1%(前回 7.97%)
- 前回比
- −2.87pt
- 取引企業
- 清原 達郎
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 757円(2,038,300株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/05)
- 370円
- 1ヶ月後(2026/09/04)
- +13.8%421円
- 直近(2026/10/01)
- +18.6%439円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された14件の開示(2026/03/27〜2026/08/06)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/05、清原 達郎がACCESS(4813)の 保有比率を7.97%から5.1%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ACCESS(4813)について、清原 達郎が保有比率を5.1%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はデジタルコンテンツの企画・制作・配信、オンラインゲームやアニメ関連事業を展開する情報・通信業の企業です。保有比率5.1%は時価総額の一角を占める大株主のポジションを示しており、今回の売却により前回開示からの保有比率は2.87ポイント減少しています。推定売却金額は4.0億円です。
初回開示から25ポイント以上の段階的な売却
清原 達郎がACCESSに関して大量保有報告書を提出するのは今回で13回目です。2026年3月27日の初回開示時点では30.62%の保有比率を報告しており、そこから約5ヶ月で25.52ポイント引き下げたことになります。複数回の開示記録がある点から、この期間を通じて段階的に売却を進めてきた経緯が読み取れます。
機械・卸売・製造など多業種への分散投資
清原 達郎は同時点で5%以上の大量保有報告書を出している銘柄として、株式会社遠藤製作所(7841、その他製品、4.99%)、GMSグループ株式会社(544A、機械、4.94%)の2銘柄を保有しています。保有比率がいずれも5%前後に集中している点が特徴です。一方、クルーズ株式会社(2138、情報・通信業、3.84%)やヤギ(7460、卸売業、3.79%)など3%台の銘柄も複数保有しており、業種・業態を幅広く抑えた投資ポートフォリオの構成が伺えます。
NTTを筆頭とした大株主群の中での位置づけ
ACCESSの大株主構成を見ると、NTT株式会社が12.85%で筆頭株主です。株式会社SBI証券(7.25%)、古川 良太(6.34%)がこれに続きます。清原 達郎の5.1%はこれら上位株主より低く、NTTの保有比率の約40%相当のポジションに位置づけられます。
52週レンジ内での低い株価位置
開示日時点でACCESSの株価は370円でした。同社の52週レンジ内での位置は7%と、過去52週間の安値に近い水準を示しています。PBRは2.05倍となっており、この指標だけを見ると一定の割高感が存在する状況でした。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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清原 達郎とはどんな投資家?
清原 達郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



