
個人投資家が9.28%取得、ACCESS株に4.2億円投資
- 取引日
- 金額規模
- 4.2億円(概算)
- 保有比率
- 9.28%(前回 7.38%)
- 前回比
- +1.9pt
- 取引企業
- 古川 良太
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 422.4円(3,708,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/07)
- 381円
- 1ヶ月後(2026/09/08)
- +9.2%416円
- 直近(2026/10/02)
- +10.8%422円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/07/15〜2026/08/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/07、古川 良太がACCESS(4813)の 保有比率を7.38%から9.28%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ACCESS(4813)について、古川 良太が保有比率を7.38%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はデジタルコンテンツの企画・制作・配信、及びオンラインゲームやアニメ関連事業を展開する情報・通信業の企業です。7.38%の保有は開示日時点の株価381円の時点で、時価総額の大きな一角を占める大株主ポジションになります。
3週間で2ポイント以上を積み上げた買い増し推移
古川 良太によるACCESS買い増しは、7月15日の初回開示時点では5.33%の保有比率でした。そこから8月7日の今回開示まで、わずか3週間足らずで2.05ポイント上昇させ、7.38%に到達しています。この間、計5回の開示が行われており、段階的な買い増しが続いていることになります。推定取得金額は4.2億円に達しており、短期間に相応の資金を投じながら保有を増やしてきた投資姿勢が見て取れます。
株主構成における位置づけと他の大型保有者
現在、ACCESSの保有比率上位にはNTT株式会社が12.85%で筆頭株主として存在します。古川 良太の7.38%は、これに次ぐ第二段階の保有水準です。同社の発行済株式を保有する他の報告者としては株式会社SBI証券が7.25%を保有しており、古川 良太はこれを上回る比率に到達しました。NTT傘下の企業、証券会社系投資家、個人投資家という異なるタイプの大株主が同社の株式を保有している構図になっています。
株価が52週レンジの低位にある中での買い付け
開示日時点でACCESSの株価は381円でしたが、この価格は52週レンジの中で9%の位置に当たります。これは過去52週間の安値に近い水準を意味しており、株価全体では低い領域に位置しています。一方、PBRは2.11倍と、帳簿価額の約2倍で評価されている状況です。古川 良太の買い増しタイミングは、株価が相対的に低調な局面に重なっています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
ACCESS(4813)の他の記事
古川 良太とはどんな投資家?
古川 良太は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

