NTT株式会社
日本の大手電気通信事業者で、固定電話、モバイル、ブロードバンド等の通信サービスを提供
最終更新(反映済みの最新開示日):
NTT株式会社は、EDINETの大量保有報告書(5%ルール)で4銘柄・合計4件の保有を開示している投資家です(分類: 事業会社)。直近の開示は2025/11/10です。保有比率が最も高いのは株式会社ACCESS(4813)の12.85%です。各銘柄の最新の開示のうち、前回の保有比率と比較できるものでは売却が1銘柄です。
- 投資家の分類
- 事業会社
- 保有を開示した銘柄
- 4銘柄開示4件
- 最大の保有比率
- 12.85%株式会社ACCESS
- 直近の開示日
- 2025/11/10
集計対象はEDINETに提出された大量保有報告書・変更報告書4件(2025/11/10〜2025/11/10)です。保有比率は各銘柄の最新の開示時点の値で、その後の売買は反映していません。
NTT株式会社について
NTT株式会社は日本の大手通信事業者であり、東京証券取引所プライム市場上場企業である。同社が大量保有報告書(5%ルール)を提出する場合、これは同社が他の上場企業の株式を5%以上保有していることを意味する。NTTは電気通信事業を主軸としながら、多角的な事業展開を行う日本を代表する大企業である。 同社の投資活動は、事業戦略と密接に関連している。NTTグループは通信インフラの拡充、デジタル化推進、IoTやクラウドサービスなどの成長分野への対応を経営方針としており、この方針に沿った企業への出資や子会社化を進めている。また、グループの経営効率化やシナジー創出を目的とした投資も行われている。 同社は伝統的に日本の基幹インフラ企業として位置づけられており、その投資判断は業界全体の成長トレンドや国家的な重要性を踏まえたものとなる傾向がある。5GやBeyond 5G技術への投資、データセンター関連企業への出資など、通信業界の将来性に関わる企業への関心が高い。 NTTグループは複数の主要子会社を保有しており、NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズなどが知られている。グループ全体としては日本経済における重要な位置を占めており、その投資活動も市場全体に一定の影響力を持つと考えられる。
主な保有銘柄
- 株式会社ACCESS(4813)保有比率12.85%
- 株式会社インターネットイニシアティブ(3774)保有比率11.13%
- 東京センチュリー株式会社(8439)保有比率10%
- 株式会社ゼンリン(9474)保有比率7.33%
直近で売却した銘柄
- 株式会社ACCESS(4813)12.9% → 12.85%▼0.05pt
最近の取引
EDINET大量保有報告書(5%ルール)にもとづき、NTT株式会社が開示した保有銘柄・保有比率の推移を4件まとめています。「3ヶ月後」は買い増し・新規取得の開示について、開示日の終値から 63営業日後の終値までの騰落率です(売却の開示・訂正報告書・まだ3ヶ月経っていない開示は「—」)。 個別銘柄の詳しい解説記事は各銘柄ページからご覧いただけます。
| 開示日 | 銘柄 | 種別 | 保有比率 | 3ヶ月後 | 原文 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社ACCESS(4813) | 変更報告書 | 12.9% → 12.85%▼0.05pt | — | PDF ↗ | |
| 株式会社インターネットイニシアティブ(3774) | 変更報告書 | 11.13% → 11.13% | — | PDF ↗ | |
| 株式会社ゼンリン(9474) | 変更報告書 | 7.33% → 7.33% | — | PDF ↗ | |
| 東京センチュリー株式会社(8439) | 変更報告書 | 10% → 10% | — | PDF ↗ |
金融業ではない一般の事業会社(国内外問わず)。
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よくある質問
EDINETの大量保有報告書では、株式会社ACCESS(4813)、株式会社インターネットイニシアティブ(3774)、東京センチュリー株式会社(8439)をはじめ計4銘柄の保有をNTT株式会社が開示しています。各銘柄の保有比率はこのページの一覧で確認できます。