
ACCESS(4813)、清原 達郎が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 8.2億円(概算)
- 保有比率
- 0%(前回 5.1%)
- 前回比
- −5.1pt
- 取引企業
- 清原 達郎
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/06)
- 425円
- 1ヶ月後(2026/09/07)
- +2.1%434円
- 直近(2026/10/02)
- -0.7%422円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された14件の開示(2026/03/27〜2026/08/06)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/06、清原 達郎がACCESS(4813)の 保有比率を5.1%から0%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ACCESS(4813)について、清原 達郎が保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はデジタルコンテンツの企画・制作・配信、およびオンラインゲームやアニメ関連事業を展開しており、清原 達郎による売却で約8.2億円規模の取引となっています。3月下旬の30.62%から5か月で完全に保有を引き下げた形です。
3月から5か月で段階的に売却、初期保有から30.6ポイント減
清原 達郎がACCESSの株式について大量保有報告書を提出するのは今回で14回目になります。2026年3月27日の初回開示時には30.62%を保有していましたが、その後14回の報告を通じて段階的に保有比率を低下させ、今回の変更報告書で完全に売却しました。5ポイント以上の買い増しや売却が生じるたびに報告義務が発生する仕組みのなか、計30.62ポイント分の持ち株を市場で処分したことになります。
他の大株主との比較で見る売却後の株主構成
清原 達郎の売却完了後、ACCESSの大株主構成ではNTT株式会社が12.85%で最大となり、株式会社SBI証券が7.25%、古川 良太が6.34%で続きます。清原 達郎が売却前に30%超の筆頭株主だった立場から、今回で完全に退出したため、同社の株主構成に大きな変化をもたらしました。NTTの12.85%と比較しても、当初の清原 達郎の影響力は極めて大きかったことがわかります。
エンタテイメント関連に特化した投資パターン、他銘柄では5%以下
清原 達郎が同時点で5%以上を保有している銘柄を見ると、株式会社遠藤製作所(4.99%)とGMSグループ株式会社(4.94%)が挙げられますが、いずれも5%基準に限りなく近い水準です。クルーズ株式会社(情報・通信業、3.84%)やBBDイニシアティブ株式会社(0%)も保有していますが、ACCESS以外では顕著な大口保有がない状態になっています。ACCESSへの集中度合いが特に高かったことが明確です。
株価425円、直近52週での下値圏での売却完了
売却完了時点でACCESSの株価は425円であり、直近52週レンジの中で17%の位置にあります。これは52週安値に近い領域での売却を意味しており、PBRが2.35倍という水準の中での処分となりました。清原 達郎がこの価格帯で完全退出を選択した背景や、今後の株価動向との関係性については、報告書からは直接窺い知ることはできません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/06)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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清原 達郎とはどんな投資家?
清原 達郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

