
アイフリークモバイル(3845)、永田浩一が保有比率2.97%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 11.5億円(概算)
- 保有比率
- 2.97%(前回 18.68%)
- 前回比
- −15.71pt
- 取引企業
- 永田浩一
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主長期保有目的
- 平均取得単価(開示ベース)
- 184.5円(633,235株)
- 報告義務発生日
- 2025/07/01(提出まで456日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/30)
- 335円
- 直近(2026/10/02)
- -3.0%325円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/06/06〜2026/09/30)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/30、永田浩一がアイフリークモバイル(3845)の 保有比率を18.68%から2.97%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
アイフリークモバイル(3845)の株式保有比率を2.97%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で明らかになりました。提出者は永田浩一です。同社はスマートフォン向けゲームやアプリの開発・配信、メディア事業を展開しており、2.97%の保有は発行済株式数21,339,641株の一角を占める主要な持ち株です。
15ポイント超の急速な持ち株減少
永田浩一がこの銘柄を初めて開示したのは2025年6月6日で、当時の保有比率は18.68%でした。今回の変更報告書(開示日:2026年9月30日)での保有比率2.97%から計算すると、約15.71ポイントの大幅な減少です。わずか1年余りの間に保有の大半を売却したことになります。推定売却金額は11.5億円に上ります。

報告書によれば、取得資金は自己資金1.2億円でした。初期段階での取得規模に対して、今回の売却規模がはるかに大きいという点は、その後の追加取得を経た後の売却であることを示唆しています。
開示時点の株式評価指標
開示日時点の同社の株価は329円でした。この株価に基づくPERは167.0倍と高水準であり、PBRは7.55倍を記録しています。52週レンジ内での位置は94%で、直近52週の高値付近での取引が行われていました。売却のタイミングが株価の上昇局面での実行であったことは、今回の開示から読み取ることができます。
株主構成での位置づけ
アイフリークモバイルの保有比率上位の株主は、筆頭株主が株式会社ランニングの31.84%、第2位が辛澤の16.4%となっています。永田浩一の2.97%はこれらに次ぐ規模の保有ですが、最初の開示時点では辛澤を上回る18.68%を保有していました。

保有目的は「長期保有」と記載
報告書の保有目的欄には「長期保有目的」と記載されています。形式上は長期保有の意思を示しながらも、1年余りで約84%のポジションを手放す展開となっており、実際の売却行動と記載内容の間に乖離がある形となっています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/30)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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永田浩一とはどんな投資家?
永田浩一は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。

