
Def consulting(4833)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を44.59%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 44.59%(前回 21.7%)
- 前回比
- +22.89pt
- 取引企業
- グロースパートナーズ株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 発行者との協業を目的とした保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 26.9円(45,752,410株)
- 報告義務発生日
- 2026/07/10(提出まで40日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/19)
- 44円
- 直近(2026/09/04)
- +34.1%59円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/02/19〜2026/08/20)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/19、グロースパートナーズ株式会社がDef consulting(4833)の 保有比率を21.7%から44.59%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
Def consulting(4833)について、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を44.59%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はフランチャイズ・ライセンス事業支援を標榜する事業会社です。Def consultingはコンサルティング事業とデジタル資産トレジャリー事業を展開しており、グロースパートナーズの保有比率44.59%は企業の株式の大きな一角を占める筆頭級の株主ポジションとなっています。8月19日の開示日時点での株価は44円でした。
半年で11ポイント超を積み上げた段階的な買い増し
グロースパートナーズが同銘柄を初めて開示したのは2月19日で、当時の保有比率は10.85%でした。その後3度の開示を通じて、わずか半年間で保有比率を22.89ポイント増やし44.59%に到達しています。段階的な買い増しパターンを示しており、短期間での急速な株式集約を進めてきたことが分かります。
小売業の大型保有が中心の投資ポートフォリオ
グロースパートナーズは同時点で5%以上を保有している銘柄が全11社あります。業種別に見ると、小売業への集中が顕著です。株式会社タカキュー(8166、31.53%)、株式会社ニチリョク(7578、22.89%)、株式会社ヴィア・ホールディングス(7918、16.55%)と、上位5銘柄のうち3銘柄が小売業です。一方、ビープラッツ(4381、情報・通信業、23.12%)や株式会社クロスフォー(7810、その他製品、15.9%)など異業種にも広がっています。保有比率は15~30%台と比較的高い水準が多く、主要株主としてのポジションを複数企業で築いている状況です。
大株主構成で株式会社The capitalに次ぐ第2位
Def consultingの大型保有報告書提出者を見ると、株式会社The capitalが16.17%で筆頭株主です。グロースパートナーズの44.59%はこれを上回り、開示されている主要株主の中では最大規模となっています。その他にはEvo Fundが2.88%を保有しており、グロースパートナーズの保有比率はこれら他の大型投資家と比べても圧倒的に大きいものです。
株価レンジの底部付近での実施された買い増し
開示日時点でDef consultingのPBRは4.25倍でした。52週レンジ内の位置は3%と、過去1年間の値動きの中で極めて低い水準に位置しています。これは現在の株価が52週間での安値に近い状態を示しており、グロースパートナーズが低位からの買い増しを進めてきたことになります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/19)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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