ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率59.19%に引き上げ|大量保有報告書

ビープラッツ(4381)、グロースパートナーズ株式会社が保有比率59.19%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
2億円(概算)
保有比率
59.19%(前回 40.64%)
前回比
+18.55pt
保有目的(開示原文より)
政策保有
発行者との業務資本提携を目的とした保有
平均取得単価(開示ベース)
75.4円(3,859,300株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)

開示後の株価推移

基準終値(2026/06/22)
245円
1ヶ月後(2026/07/22)
+44.5%354円
3ヶ月後(2026/09/24)
-8.6%224円
直近(2026/10/01)
-13.1%213円

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された32件の開示(2025/04/18〜2026/10/02)の保有比率です。

グロースパートナーズ株式会社によるビープラッツの保有比率の推移45.78%31.95%2025/04/182026/10/02

この開示で何が起きた?

2026/06/22、グロースパートナーズ株式会社がビープラッツ(4381)の 保有比率を40.64%から59.19%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ビープラッツ(4381)について、グロースパートナーズ株式会社が保有比率を59.19%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。グロースパートナーズはフランチャイズ・ライセンス事業支援を標榜する小規模会社です。ビープラッツはインターネット広告配信プラットフォームの開発・運営及びデジタルマーケティング支援事業を手掛ける情報・通信業の企業で、この保有比率は同社株式の約4割強を占める筆頭株主の地位を意味しています。前回開示時から16.11ポイント増加しての今回の報告となります。

約7ヶ月で11回の開示、24.87ポイント積み上げ

グロースパートナーズによるビープラッツへの投資は2025年12月5日の初回開示に遡ります。当時の保有比率は29.05%でした。その後6月22日の今回開示までのおよそ7ヶ月間に、同社は11回にわたって大量保有報告書を提出し、保有比率を段階的に41%近くまで高めてきました。初回から今回までで24.87ポイントの上昇は、継続的かつ計画的な買い進めの過程を物語っています。今回の買い増しにかかる推定取得金額は2億円です。

小売業への集中的な投資姿勢

グロースパートナーズが同時点で5%以上を保有している銘柄は全10社に達しており、その顔ぶれは小売業に大きく傾いています。保有比率が最も高いのは株式会社タカキュー(8166)の31.53%で、次点が株式会社ヴィア・ホールディングス(7918)の16.55%、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の15.57%と続きます。これら上位3銘柄はいずれも小売業です。小売業のほか株式会社クロスフォー(7810、その他製品16.48%)やニチリョク(7578、小売業10.96%)も保有しており、同社は主に小売関連企業への集中投資戦略を展開しているとみられます。一方、ビープラッツは情報・通信業であり、この銘柄への投資は同社の業種別ポートフォリオの中では異例の動きです。

推定取得金額2億円が意味する規模感

開示日時点でのビープラッツの株価は245円でした。推定取得金額2億円という数字は、この現在株価に基づいて保有株式数から逆算したものです。59.19%の保有比率を見る限り、グロースパートナーズはビープラッツにおいて圧倒的多数派の影響力を持つ大株主としての地位を確立しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/22)

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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グロースパートナーズ株式会社とはどんな投資家?

グロースパートナーズ株式会社は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。