
Def consulting(4833)、株式会社The capitalが保有比率39.88%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 16.1億円(概算)
- 保有比率
- 39.88%(前回 58.8%)
- 前回比
- −18.92pt
- 取引企業
- 株式会社The capital
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 61.9円(29,752,410株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/27)
- 117円
- 1ヶ月後(2025/11/27)
- -37.6%73円
- 3ヶ月後(2026/01/30)
- -17.9%96円
- 直近(2026/09/04)
- -49.6%59円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された7件の開示(2025/06/06〜2026/02/20)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/27、株式会社The capitalがDef consulting(4833)の 保有比率を58.8%から39.88%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
Def consulting(4833)について、株式会社The capitalが保有比率を39.88%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はコンサルティング事業とデジタル資産トレジャリー事業を展開する企業であり、The capitalの39.88%の保有比率は同社の株式の大部分を占める筆頭株主としての地位を示しています。前回の開示時点からは18.92ポイントの保有比率低下となります。
8月下旬以降の段階的な売却が続く
The capitalはこの銘柄について2025年8月29日の初回開示時点では48.05%を保有していました。以降、今回を含めて7回の大量保有報告書を提出しており、約2ヶ月間で8.17ポイント分の持ち株を手放してきた形になります。今回の売却は推定16.1億円の規模となり、単発の取引ではなく計画的に進められてきた段階的な減少プロセスの一環と考えられます。保有比率がなお39%台にあることから、The capitalは依然として同社の大株主としての影響力を保ち続けています。
他の大株主との比較で浮き彫りになる支配的地位
Def consultingの他の大量保有報告書提出者を見ると、Evo Fundが20.87%を保有している状況です。The capitalの39.88%はこれに対して約1.9倍であり、同社の経営に対する支配力の大きさが顕著です。20ポイント以上の差を保つことで、The capitalは単独では達成しにくい経営判断についても相応の発言力を有する立場にあります。
推定売却金額16.1億円の規模感
今回の売却に対応する推定売却金額は16.1億円です。この金額規模は機関投資家による大型な減持操作を示すものであり、市場に対する一定の流動性供給を伴う決定と言えます。段階的な売却を進める中での一回あたりの売却規模としては相応の大きさがあり、投資方針の重要な転換を反映している可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/27)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社The capitalは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


