ビーブレイクシステムズ(3986)、高橋 明が保有比率5.5%に引き下げ|大量保有報告書
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ビーブレイクシステムズ(3986)、高橋 明が保有比率5.5%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
0.2億円(概算)
保有比率
5.5%(前回 6.53%)
前回比
−1.03pt
取引企業
高橋 明
保有目的(開示原文より)
安定株主
発行会社の役員であり、安定株主として長期保有するためであります。
平均取得単価(開示ベース)
47.9253,700株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
476
直近2026/09/04
-1.1%471
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2026/08/21高橋 明ビーブレイクシステムズ3986)の 保有比率を6.53%から5.5%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

ビーブレイクシステムズ(3986)について、高橋 明が保有比率を5.5%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はクラウド型ERP「MA-EYES」の開発・販売とシステム受託開発・IT人材派遣事業を展開するITサービス企業です。今回の売却により、高橋の保有比率は前回開示時から5.50ポイント低下しています。推定売却金額は0.2億円で、8月21日時点の株価476円で算出されています。

株主構成での高橋の位置づけ

高橋明の5.5%の保有は、ビーブレイクシステムズの株主構成の中では限定的な規模です。筆頭株主の白岩次郎が31.96%を占める一方で、光通信株式会社が7.46%、上川伸彦が6.92%を保有しており、高橋はこれらより下位の株主に位置付けられています。白岩と高橋の保有比率の差は26ポイント以上であり、経営判断の影響力という点で大きく異なります。同社の株式構成においては、白岩が圧倒的な影響力を有する構造になっています。

開示日時点での株式評価指標

ビーブレイクシステムズはPER7.9倍、PBR0.42倍という数値を示していました。PER7.9倍は利益に対する株価水準を示す指標で、この水準における適正さの解釈は業種や市場環境の評価次第です。PBR0.42倍は帳簿価額に対して株価が約4割の水準であることを意味し、帳簿価額を下回る株価で取引されている状況にあります。52週レンジ内での位置置は37%となっており、過去1年間の値動きの中では下値寄りの価格帯での推移が続いている点が分かります。

ビーブレイクシステムズ(3986)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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高橋 明とはどんな投資家?

高橋 明は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。