
ユーグレナ(2931)、株式会社綺麗創造ホールディングスが保有比率4.54%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 16.9億円(概算)
- 保有比率
- 4.54%(前回 7.99%)
- 前回比
- −3.45pt
- 取引企業
- 株式会社綺麗創造ホールディングス
- 保有目的(開示原文より)
- 2024年1月10日締結の株式交換契約に基づく保有
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/13)
- 352円
- 直近(2026/09/04)
- -0.3%351円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/05/21〜2026/08/13)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/13、株式会社綺麗創造ホールディングスがユーグレナ(2931)の 保有比率を7.99%から4.54%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ユーグレナ(2931)について、株式会社綺麗創造ホールディングスが保有比率を4.54%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は微細藻類ユーグレナの培養・製造技術を活かし、食品・飼料・燃料などの事業を展開しています。今回の低下幅は3.45ポイント、推定売却金額は16.9億円でした。
この売却で保有比率は5%を下回りました。5%ルールでは持ち分が5%を割ると以降の変更報告書の提出義務がなくなるため、この銘柄での綺麗創造ホールディングスの動きが開示から追えるのは今回が最後になる可能性があります。
綺麗創造ホールディングスがユーグレナについて最初に報告書を出したのは2026年4月3日で、そのときの保有比率は7.86%でした。今回を含めて開示は4回あり、4か月で3.32ポイント引き下げています。7%台から5%割れまで、段階的に持ち分を落としてきた形です。
ユーグレナに大量保有報告書を出している他の投資家は、野村證券株式会社の0.39%だけです。今回の売却後も綺麗創造ホールディングスの4.54%が上回っていますが、どちらも5%に届かない水準になりました。
開示日時点の株価は352円、PBRは1.55倍でした。52週レンジ内の位置は18%と、過去1年では安値寄りにあります。株価が下がった局面でも売却を続け、5%を割り込ませています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/13)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社綺麗創造ホールディングスとはどんな投資家?
株式会社綺麗創造ホールディングスは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


