
マネーフォワード(3994)、GCQ FUNDS MANAGEMENT PTY Ltdが保有比率5.22%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 31.3億円(概算)
- 保有比率
- 5.22%(前回 6.33%)
- 前回比
- −1.11pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 4,303.1円(2,909,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/04)
- 5,079円
- 1ヶ月後(2026/09/03)
- +21.5%6,172円
- 直近(2026/10/02)
- +17.9%5,987円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された6件の開示(2025/11/04〜2026/08/27)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/04、GCQ FUNDS MANAGEMENT PTY Ltdがマネーフォワード(3994)の 保有比率を6.33%から5.22%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
マネーフォワード(3994)について、GCQ FUNDS MANAGEMENT PTY Ltdが保有比率を5.22%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。オーストラリアに登録されたファンド管理会社による売却です。同社はクラウド型の会計・経理ソフトや家計管理アプリ、給与計算システムなど財務管理サービスを提供しています。今回の低下幅は1.11ポイント、推定売却金額は31.3億円でした。
GCQがマネーフォワードについて最初に報告書を出したのは2025年11月4日で、そのときの保有比率は5.14%でした。今回を含めて開示は5回あり、9か月で差し引き0.08ポイント増えています。この間に6%台まで積み上げてから今回1.11ポイントを落としており、5%前後を挟んで上下する動きが続いています。
マネーフォワードの株主構成には海外の運用会社が多く並びます。ベイリー・ギフォード・オーバーシーズ・リミテッドが7.14%、株式会社三井住友銀行が5.28%、アーチザン・インベストメンツ・ジーピー・エルエルシーが5.27%、キャピタル・リサーチ・アンド・マネージメント・カンパニーが3.07%、三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社が2.34%です。今回の売却でGCQの5.22%は4番目の水準になりました。
開示日時点の株価は5,079円、PERは176.5倍、PBRは6.88倍でした。52週レンジ内の位置は59%と、過去1年では中位からやや上にあります。利益に対する評価倍率が高く、成長期待が株価を支えている段階です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/04)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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