
マックス(6454)、上限13.3億円・発行済の0.4%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
- 取引日
- 金額規模
- 13.3億円(上限)
- 発行済比率(上限)
- 0.4%
- 出典
- 元記事を見る
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/14)
- 1,908円
- 直近(2026/09/16)
- -0.5%1,899円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
マックス(6454)が2026-09-14、上限13.3億円・698,600株・発行済株式総数(自己株式を除く)の0.4%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を決議したことがTDnetの適時開示で分かりました。同社はホッチキスやラベラーなどのオフィス機器・文具の製造販売を主力事業とする企業です。買い戻し予定数は発行済株式の0.4%にあたり、1株当たり利益に換算すれば約0.4%分の押し上げ効果が期待される規模となります。
想定取得単価は開示日終値の1,899円と同じ水準になっており、現在値で買う前提の取得計画であることが分かります。実際の取得額は決議した上限を下回ることもある点、留意が必要です。対象となる698,600株は比較的小ぶりな規模であり、同社が限定的な株主還元の枠組みとして位置づけていることがうかがえます。
取得した株式の消却予定については開示に記載されていません。今回の自社株買いがどの程度の期間をかけて実行されるのか、あるいは将来的に消却されるのかは、今後の開示動向次第となります。※推測:発行済株式の0.4%という限定的な取得規模は、同社が過度な資本構造の変動を避けつつ、緩やかな株主還元を進める方針を反映している可能性があります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/14) ・ 元の開示を見る
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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