ANYCOLOR(5032)、上限70億円・発行済の4.67%の自社株買いを決定|TDnet適時開示
- 取引日
- 金額規模
- 70億円(上限)
- 発行済比率(上限)
- 4.67%
- 出典
- 元記事を見る
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/09)
- 2,855円
- 直近(2026/09/16)
- +12.1%3,200円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
ANYCOLOR(5032)が2026-09-09、上限70億円・発行済株式総数(自己株式を除く)の4.67%を上限とする自己株式の取得(自社株買い)を決議したことがTDnetの適時開示で分かりました。取得期間は2026-09-10から2027-04-30までの約8ヶ月間で、市場での買付を通じて進める方針です。取得上限の4.67%は発行済株式の約20分の1に相当し、取得が完了すれば1株当たり利益を約0.5%の幅で押し上げる計算になります。
開示日時点の株価は2,943円でした。上限70億円で何株を取得するかは株価動向に左右されるため、想定取得単価は現在値より高い水準から安い水準まで幅を持つ可能性があります。実際の取得額がこの枠を下回ることもあります。取得方法に市場買付を選んだことで、公開市場での通常の売買を通じた買い入れになることが確認できます。
消却に関する記載がTDnetに見当たらないため、取得した自己株式の処理方針については今後の開示を待つ必要があります。2027年4月末までの8ヶ月という取得期間の中で、同社がどのペースで買い進めるか、また市場環境がどう変わるかが買付金額を左右する要因となります。※推測:約8ヶ月の長めの取得期間を設定することで、株価水準を見ながら柔軟に買い入れる姿勢が伺え、その後の経営判断や業績推移に応じた資本配分の柔軟性も残す狙いがあるのかもしれません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/09) ・ 元の開示を見る
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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