
ラオックスホールディングス(8202)、ワイズハブ・インターナショナル・コーポ…が23.72%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 33.6億円(概算)
- 保有比率
- 23.72%(前回 0%)
- 前回比
- +23.72pt
- 保有目的(開示原文より)
- 重要提案行為等投資及び状況に応じて経営陣への助言、重要提案行為等を行うこと
- 平均取得単価(開示ベース)
- 162円(22,144,900株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/11/20)
- 155円
- 1ヶ月後(2025/12/22)
- +1.3%157円
- 3ヶ月後(2026/02/26)
- -2.6%151円
- 直近(2026/09/04)
- -3.9%149円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2025/11/20、ワイズハブ・インターナショナル・コーポレーション・リミテッドがラオックスホールディングス(8202)の 保有比率を0%から23.72%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
ラオックスホールディングス(8202)について、ワイズハブ・インターナショナル・コーポレーション・リミテッドが同社株式の23.72%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。海外法人による取得で、推定取得金額は33.6億円です。ラオックスホールディングスは電化製品やブランド品の小売販売を主軸とし、訪日外国人客向けの免税店事業に中心を置いています。今回の保有比率は、同社の発行済株式の約4分の1に相当します。
同一提出者による段階的な保有拡大の動き
ワイズハブ・インターナショナル・コーポレーション・リミテッドは、直近400日以内に当銘柄の大量保有報告書を開示した記録がないことから、今回の23.72%は実質的に新規保有もしくは大幅な保有再開に当たると考えられます。保有比率がこの水準に達するまで、複数回に分けた取得を実施した可能性が高いですが、事実として確認できるのは現在の保有状況のみです。
既存大株主との相対的な位置づけ
ラオックスホールディングスの主要株主として報告されているのは日本観光免税株式会社で、保有比率は5.88%です。ワイズハブが23.72%を保有することで、同社は日本観光免税株式会社の保有比率の約4倍に相当する規模の株式を保持することになります。これにより、ワイズハブは対象企業における筆頭級の大株主としての地位を占めています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/11/20)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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