
スタメン(4019)、株式会社スターフロンツが保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.7億円(概算)
- 保有比率
- 18.22%(前回 19.56%)
- 前回比
- −1.34pt
- 取引企業
- 株式会社スターフロンツ
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。 発行会社の創業者であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 184.7円(1,600,000株)
- 借入比率
- 85.6%(取得資金3億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 628円
- 直近(2026/09/04)
- +3.7%651円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2025/08/27〜2026/08/24)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、株式会社スターフロンツがスタメン(4019)の 保有比率を19.56%から18.22%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
スタメン(4019)について、株式会社スターフロンツが保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。保有株をすべて手放したことになります。同社はITを活用したサービスの企画・開発・運営を手がけ、従業員エンゲージメント向けプラットフォーム「TUNAG」を提供しています。今回の低下幅は1.34ポイント、推定売却金額は0.7億円でした。
スターフロンツがスタメンについて最初に報告書を出したのは2025年8月27日で、そのときの保有比率は5.62%でした。今回を含めて開示は9回にのぼり、1年で5.62ポイントすべてを売り切った計算になります。1回あたり0.6ポイントほどのペースで淡々と減らし続け、最後の1.34ポイントで保有を終えた形です。
スタメンの株主構成は個人が中心です。大西 泰平氏が18.77%で最も高く、加藤 厚史氏が13.69%、Wojciech Jakub Podobas氏が3.19%と続きます。今回の売却でスターフロンツは報告義務のある株主から外れ、法人の名前がこの一覧から消えました。
開示日時点の株価は628円、PERは26.5倍、PBRは3.72倍でした。52週レンジ内の位置は8%と、過去1年ではほぼ安値圏です。株価が下がりきった局面でも売却を止めず、そのまま保有をゼロにしています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社スターフロンツとはどんな投資家?
株式会社スターフロンツは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


