
エアトリ(6191)、株式会社ミダスプロジェクトが保有比率3.85%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 8.7億円(概算)
- 保有比率
- 3.85%(前回 8.62%)
- 前回比
- −4.77pt
- 取引企業
- 株式会社ミダスプロジェクト
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 53.8円(876,700株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 837円
- 直近(2026/09/04)
- -7.9%771円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/12/11〜2026/08/24)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、株式会社ミダスプロジェクトがエアトリ(6191)の 保有比率を8.62%から3.85%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
エアトリ(6191)について、株式会社ミダスプロジェクトが保有比率を3.85%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はオンライン旅行予約サービスを主軸に、航空券やホテル、ツアーの予約仲介を手がける企業です。今回の低下幅は4.77ポイント、推定売却金額は8.7億円でした。
この売却で保有比率は5%を下回りました。5%ルールでは持ち分が5%を割ると以降の変更報告書の提出義務がなくなるため、ミダスプロジェクトの動きが開示から追えるのは今回が最後になる可能性があります。
ミダスプロジェクトがエアトリについて最初に報告書を出したのは2025年12月11日で、そのときの保有比率は8.75%でした。今回を含めて開示は3回、8か月ほどで4.9ポイント引き下げています。今回の1回だけで4.77ポイントを落としており、売却の大半がこのタイミングに集中した形です。
エアトリに大量保有報告書を出している他の投資家は、吉村ホールディングス株式会社が8.75%、大石 崇徳氏が6.15%です。今回の売却でミダスプロジェクトの3.85%は両者を下回り、報告義務のある株主の中では最も小さい持ち分になりました。
開示日時点の株価は837円、PERは17.8倍、PBRは1.25倍でした。52週レンジ内の位置は46%と、過去1年の値動きのほぼ中間です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社ミダスプロジェクトとはどんな投資家?
株式会社ミダスプロジェクトは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


