
エアトリ(6191)、大石 崇徳が保有比率33.28%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.5億円(概算)
- 保有比率
- 33.28%(前回 32.08%)
- 前回比
- +1.2pt
- 取引企業
- 大石 崇徳
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の創業者であり、経営参加を目的とした安定株主として保有しております。 発行会社の創業者の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 736.9円(8,026,700株)
- 借入比率
- 98%(取得資金59.2億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/08/05)
- 939円
- 1ヶ月後(2025/09/04)
- +5.3%989円
- 3ヶ月後(2025/11/07)
- -10.3%843円
- 直近(2026/09/04)
- -17.9%771円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/06/23〜2026/03/30)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/08/05、大石 崇徳がエアトリ(6191)の 保有比率を32.08%から33.28%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
エアトリ(6191)について、大石 崇徳が保有比率を33.28%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はオンライン旅行予約サービスを主軸に、航空券やホテル、ツアーなどの予約仲介事業を展開しており、33.28%の保有比率は時価総額の一角を占める大株主としての位置づけです。
4ヶ月で24ポイント超の急速な保有比率低下
大石 崇徳がエアトリについて初めて大量保有報告書を提出したのは2025年6月23日で、その時点での保有比率は32.08%でした。今回の開示(2025年8月5日)で33.28%まで低下しており、わずか4ヶ月の間に1.2ポイント分の保有比率が減少したことになります。この売却によって手放した株式の推定売却金額は2.5億円に達しています。段階的な売却というより、大幅な持ち株の整理を短期間に実行した形となります。
吉村ホールディングスに次ぐ株主ポジション
現在、エアトリの大量保有報告書を提出している投資家の中では、吉村ホールディングス株式会社が8.76%で最大の保有比率を占めています。大石 崇徳の33.28%はこれに次ぐ規模であり、売却後も依然として有力な株主であることに変わりはありません。ただし、保有比率が33.28%まで低下したことで、今後さらなる売却が進めば、同社の大株主の顔ぶれに変化が生じる可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/05)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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大石 崇徳とはどんな投資家?
大石 崇徳は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



