
ステムリム(4599)、冨田 憲介が保有比率6.05%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 2.6億円(概算)
- 保有比率
- 6.72%(前回 7.92%)
- 前回比
- −1.2pt
- 取引企業
- 冨田 憲介
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の元役員であり、安定株主として保有しております。 安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 5.3円(4,254,100株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/20)
- 355円
- 直近(2026/09/04)
- -12.1%312円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/07/07〜2026/08/27)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/20、冨田 憲介がステムリム(4599)の 保有比率を7.92%から6.72%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ステムリム(4599)について、冨田 憲介が保有比率を6.05%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ステムリムは幹細胞を活性化して損傷組織の再生を誘導する医薬品・医療機器・遺伝子治療製品の研究開発と販売を手がけるバイオベンチャー企業です。6.05%の保有は同社株式の相応な割合を占める大株主となります。7月初旬の初回開示時は8.02%を保有していたため、この2カ月の間に1.97ポイントの比率低下が生じています。
初回開示から約2ヶ月での段階的な売却
冨田 憲介のステムリム保有は2026年7月7日の初回開示で記録されており、その時点での保有比率は8.02%でした。その後、計3回の開示を通じてポジションが段階的に縮小されてきました。今回8月20日の変更報告書では6.05%まで引き下げられ、初回から1.97ポイント減少しています。推定売却金額は約2.6億円に達しており、複数回の売却を通じた着実な手じまいの状況が浮かび上がります。
株価の上昇局面での売却タイミング
開示日時点の株価は355円となっています。同社の52週レンジ内での位置置は99%に達しており、この値は過去1年間の値動きのなかでほぼ最高値圏に位置していることを意味します。一方、PBRは3.76倍であり、バイオベンチャー企業としては相応の株価評価が反映されている水準です。冨田 憲介の売却は株価が歴史的な高値に近い局面で進行している状況が特徴的です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/20)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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冨田 憲介とはどんな投資家?
冨田 憲介は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



