
スターシーズ(3083)、株式会社Blue lagoonが保有比率を10.87%に訂正|訂正報告書
- 取引日
- 金額規模
- 訂正
- 保有比率
- 10.87%(前回 15.36%)
- 前回比
- −4.49pt
- 取引企業
- 株式会社Blue lagoon
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当無し
- 平均取得単価(開示ベース)
- 459.5円(930,100株)
- 借入比率
- 100%(取得資金4.3億円のうち借入)
- 報告義務発生日
- 2026/04/24(提出まで119日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 958円
- 直近(2026/09/04)
- +30.2%1,247円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2025/07/08〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、株式会社Blue lagoonがスターシーズ(3083)の 保有比率を15.36%から10.87%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
スターシーズ(3083)について、株式会社Blue lagoonが保有比率を10.87%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。スターシーズはアパレル・ファッション小売事業に加え、蓄電池事業やGPUサーバー等のIT事業を展開する企業です。10.87%の保有比率は、時価総額を大きく左右する主要株主の水準です。前回開示からの変化は微小ですが、株式会社Blue lagoonは2025年7月の初回開示時には48%を保有していました。
1年強で37ポイント超を売却した段階的な減持
株式会社Blue lagoonは2025年7月8日の初回開示以来、今回を含めて計10回の開示を重ねています。初回時点の48%から今回の10.87%までで、37ポイント以上の保有比率を削減してきました。この約1年間の売却は一度の取引ではなく、複数回に分けた段階的な減持の過程にあります。今回の開示は訂正報告書という位置づけで、数字の微調整を伴う報告となっています。
スターシーズの株主構成と株式会社Blue lagoonの位置
スターシーズの主要株主を見ると、筆頭株主は明秀株式会社の54.84%です。次点のCANTOR FITZGERALD EUROPEが36.68%、株式会社光輝ENERGYが17.15%、個人投資家の小池洋介が12.89%を保有しています。10.87%の株式会社Blue lagoonは、この中では小池洋介に次ぐ規模の株主となっています。保有比率が10%を超える大株主の中では、最も売却速度が速い投資家です。
開示日時点のスターシーズの株価動向と評価指標
開示日の2026年8月21日時点で、スターシーズの株価は958円でした。PER(株価収益率)は62.7倍、PBR(株価純資産倍率)は2.84倍と、ともに市場平均より高い水準にあります。52週間の値動きの中では、安値からは約48%の位置にあり、この1年の高値には至っていない局面です。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社Blue lagoonとはどんな投資家?
株式会社Blue lagoonは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


