
スターシーズ(3083)、株式会社Blue lagoonが保有比率10.87%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 20.3億円(概算)
- 保有比率
- 10.87%(前回 33.5%)
- 前回比
- −22.63pt
- 取引企業
- 株式会社Blue lagoon
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 重要提案行為等(開示原文より)
- 該当無し
- 平均取得単価(開示ベース)
- 459.5円(930,100株)
- 借入比率
- 100%(取得資金4.3億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/04/27)
- 1,071円
- 1ヶ月後(2026/06/01)
- -5.2%1,015円
- 3ヶ月後(2026/07/30)
- -9.3%971円
- 直近(2026/09/04)
- +16.4%1,247円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2025/07/08〜2026/08/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/04/27、株式会社Blue lagoonがスターシーズ(3083)の 保有比率を33.5%から10.87%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
スターシーズ(3083)について、株式会社Blue lagoonが保有比率を10.87%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。スターシーズはアパレル・ファッション小売事業に加え、蓄電池事業やGPUサーバー等のIT事業を展開する企業です。今回の報告書から判明した保有比率は、前回開示時点から2.90ポイント低下しており、段階的な売却が進行していることが示されています。
昨年夏の48%から約37ポイント削減する売却
株式会社Blue lagoonによるスターシーズ保有は、2025年7月8日の初回開示時点で48.00%という圧倒的な保有比率でした。その後、同社は8回の報告書を通じて保有比率を段階的に低下させ、今回の10.87%に至っています。昨年7月から現在までの約9か月間で、37ポイント以上の大幅な削減となりました。今回の売却推定額は20.3億円であり、4月27日時点の株価1,071円で計算した規模です。
株主構成における大株主から第二グループへの転落
同時点でのスターシーズの大株主構成を見ると、筆頭株主は明秀株式会社の19.86%です。小池洋介と髙桑昌也がそれぞれ12.89%で同率二位に位置しており、株式会社Blue lagoonはこれらを下回る10.87%となっています。2025年7月時点で圧倒的筆頭株主だった同社が、わずか9か月で明秀株式会社すら下回る規模まで売却を進めた形です。同社の売却規模の大きさは、元々の超大型保有によるものであり、10.87%という現在の比率でもなお時価総額の一角を占める大株主であることに変わりはありません。
株価が52週高値圏で進行した売却
売却が実行された時点でのスターシーズの株価指標を確認すると、52週レンジ内での位置が65%に達していました。これは直近52週間の値動き幅の中で、安値をゼロ%、高値を100%とした場合、高値圏に接近していることを意味します。一方、PERはマイナス22.8倍であり、企業が現在赤字の状態にあることを示しています。PBRは8.56倍と相対的に高い水準となっており、株価が簿価に対して大きく上乗せされた状態での売却となった形です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/04/27)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社Blue lagoonとはどんな投資家?
株式会社Blue lagoonは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


