
Birdman(7063)、株式会社豊崎会計事務所が保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 16.6億円(概算)
- 保有比率
- 0%(前回 15.26%)
- 前回比
- −15.26pt
- 取引企業
- 株式会社豊崎会計事務所
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 報告義務発生日
- 2024/12/12(提出まで245日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/08/14)
- 323円
- 1ヶ月後(2025/09/12)
- -26.3%238円
- 3ヶ月後(2025/11/17)
- -54.8%146円
- 直近(2026/09/04)
- -74.0%84円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2025/08/01〜2025/08/14)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/08/14、株式会社豊崎会計事務所がBirdman(7063)の 保有比率を15.26%から0%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
Birdman(7063)について、株式会社豊崎会計事務所が保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。提出者は税務・会計コンサルティングを手がける会計事務所です。Birdmanはブランディング・販促支援およびエンターテインメント事業を展開する企業で、今回の売却によって同事務所は同社における大株主の立場を完全に手放したことになります。
14日間で19ポイント超の急速な保有引き下げ
株式会社豊崎会計事務所は8月1日に19.53%の保有比率を初めて開示してから本報告書まで、わずか14日間で保有比率を0%まで引き下げました。この間、同事務所は計10回の大量保有報告書を提出しており、段階的に持ち株を売却していたことが分かります。初回開示時点から今回までで保有比率は19.53ポイント下落し、保有株式はすべて手放された状態です。短期間での全株売却は、何らかの事情による急速なポジション縮小を示唆しています。
株主構成における豊崎会計事務所の相対的な立場
Birdmanの主要株主を見ると、株式会社ネクスタが31.76%で筆頭株主、KANDB INVESTMENT LLCが28.76%で二番目の大株主です。豊崎会計事務所は保有比率0%となる前の最大時点でも19.53%であり、両者よりは小さい規模でしたが、それでも第三位級の投資家としての影響力を保有していました。今回の完全売却により、同事務所はBirdmanの株主構成から姿を消したことになります。
推定売却金額は16.6億円規模
発行済株式数と株価からの概算では、今回の売却による収入は16.6億円に上ります。会計事務所という専門サービス業の投資家にとって、この規模の株式ポジション保有と売却は、事業活動とは別の大型な資金移動を意味するものです。売却実行の時間軸が短かったことと、売却金額の規模を合わせ考えると、限定的な期間内での集中した現金化であったと読み取ることができます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/08/14)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社豊崎会計事務所は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


