
アプリックス(3727)、川口 英幸が保有比率15.77%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 3.1億円(概算)
- 保有比率
- 39.02%(前回 39.02%)
- 取引企業
- 川口 英幸
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の経営に参画し、経営の安定化を図るために保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 17.6円(17,065,230株)
- 借入比率
- 100%(取得資金3億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/24)
- 155円
- 直近(2026/09/04)
- +7.7%167円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2026/04/15〜2026/09/01)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/24、川口 英幸がアプリックス(3727)の 保有比率を39.02%から39.02%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
アプリックス(3727)について、川口 英幸氏が保有比率を15.77%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。個人投資家による売却です。同社はIoT技術を軸にストックビジネス事業とシステム開発事業を手がけ、MVNO・光プロバイダーや車両運行管理サービス「AORINO」、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」などを提供しています。ストックビジネスが売上の約85%を占める構成です。今回の低下幅は4.55ポイント、推定売却金額は3.1億円でした。
川口氏がこの銘柄について最初に報告書を出したのは2026年4月15日で、そのときの保有比率は20.32%でした。今回が2回目の開示で、4か月ほどで4.55ポイント引き下げた計算になります。少しずつ削る形ではなく、1回の報告で5ポイント近く動かした点がこの開示の特徴です。
川口氏が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は2社だけです。もう1社は株式会社アプリックス(3272)の20.32%で、こちらは今回の売却後も高い比率を保っています。銘柄数を絞って1社あたり15%以上を持つ形で、機関投資家のような分散はしていません。
アプリックス(3727)に大量保有報告書を出している他の投資家は、光通信株式会社の4.96%だけです。15.77%まで下げた後でも川口氏の持ち分は光通信の3倍を超えており、報告義務のある株主の中では最大のままです。
開示日時点の株価は155円、PBRは1.44倍でした。52週レンジ内の位置は22%で、過去1年の値動きの中では安値寄りです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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川口 英幸とはどんな投資家?
川口 英幸は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



