ベーシック(519A)、秋山 勝が33.3%を新規保有|大量保有報告書

ベーシック(519A)、秋山 勝が33.3%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
13.3億円(概算)
保有比率
33.3%
前回比
+33.3pt
取引企業
秋山 勝
保有目的(開示原文より)
安定株主
発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
平均取得単価(開示ベース)
42.11,965,849株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/03/31
677
1ヶ月後2026/04/30
-14.2%581
3ヶ月後2026/07/02
-23.5%518
直近2026/09/04
-23.3%519

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この開示で何が起きた?

2026/03/31秋山 勝ベーシック519A)の 保有比率を33.3%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

ベーシック(519A)について、秋山 勝が同社株式の33.3%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ベーシックはフロントオフィス業務のDXを支援するワークフローカンパニーで、Webサイト制作・管理ツールと入力フォーム管理ツールをサブスクリプション型で提供しています。33.3%という保有比率は同社の発行済株式の約4分の1を占める筆頭株主級の規模です。直近400日以内に秋山による開示が確認できず、今回が実質的な新規保有もしくは大幅な保有再開とみられます。

秋山勝による推定13.3億円の取得

秋山勝がベーシック株式に投じた推定取得金額は13.3億円です。これは現在の株価と発行済株式数から逆算した数字で、過去400日以内の開示記録がないことから、今回の報告書提出時点でこれだけの規模のポジションを新たに構築したか、もしくは以前の保有を大きく積み増したと考えられます。短期的な売却を目的とした取得ではなく、相応の長期保有を前提とした投資姿勢がうかがえます。

ベーシックの株主構成における秋山の位置づけ

ベーシックの他の主要株主と比較すると、秋山の保有比率は圧倒的です。次点は瀧日 伴則と塚田 耕司がそれぞれ6.35%、その次がトランス・コスモス株式会社の5.95%となっており、秋山の33.3%はいずれも4倍以上の規模となります。秋山は同社における名実ともに筆頭株主であり、今後の経営判断や方針決定に大きな影響力を持つ立場にあります。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/03/31

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
この記事を共有XでポストLINEで送る

🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう

大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。

秋山 勝とはどんな投資家?

秋山 勝は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。