Delta−Fly Pharma(4598)、マッコーリー バンク リミテッドが保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書

Delta−Fly Pharma(4598)、マッコーリー バンク リミテッドが保有比率0%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
1.5億円(概算)
保有比率
0%(前回 9.69%)
前回比
−9.69pt
保有目的(開示原文より)
純投資

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/17
106
直近2026/09/04
+14.2%121
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された30件の開示(2024/12/032026/08/17)の保有比率です。

マッコーリー バンク リミテッドによるDelta−Fly Pharmaの保有比率の推移12.71%0%2024/12/032026/08/17

この開示で何が起きた?

2026/08/17マッコーリー バンク リミテッドDelta−Fly Pharma4598)の 保有比率を9.69%から0%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

Delta−Fly Pharma(4598)について、マッコーリー バンク リミテッドが保有比率を0%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。保有株をすべて手放したことになります。オーストラリアの大手金融グループMacquarieのバンキング部門による届出です。同社は独自のモジュール創薬技術で新規の抗がん剤候補物質を開発し、製薬会社への開発・販売権の許諾を事業とする医薬品バイオベンチャーです。今回の低下幅は9.69ポイント、推定売却金額は1.5億円でした。

マッコーリーがこの銘柄について最初に報告書を出したのは2025年7月2日で、そのときの保有比率は14.4%でした。今回を含めて開示は17回にのぼり、1年余りで14.4ポイントすべてを売り切った計算になります。月に1回を超えるペースで届出を重ねながら、段階的に保有を解消してきた形です。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は15社です。アライドアーキテクツ株式会社(6081、サービス業、35.91%)、株式会社アズ企画設計(3490、不動産業、19.86%)、株式会社メディネット(2370、サービス業、13.1%)、サンヨーホームズ株式会社(1420、建設業、12.26%)、株式会社ギックス(9219、サービス業、7.27%)が上位です。小型株に高い比率で入る持ち方で、今回の売却でDelta−Fly Pharmaはこの一覧から外れました。

この銘柄の株主構成では、Evo Fundが43.2%と4割超を握っています。以下は江島 淸氏が6.18%、株式会社SBI証券が4.99%、モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社が3.9%です。マッコーリーが抜けた後も、複数の金融機関が数%ずつ持つ構成が残ります。

開示日時点の株価は106円、PBRは3.74倍でした。52週レンジ内の位置は2%と、過去1年のほぼ安値です。株価が最も低い水準まで下がった局面で保有を終えたことになります。

Delta−Fly Pharma(4598)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/17

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET#売り
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マッコーリー バンク リミテッドとはどんな投資家?

マッコーリー バンク リミテッドは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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