
共栄セキュリティーサービス(7058)、株式会社あっとプラニングが保有比率42.91%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.6億円(概算)
- 保有比率
- 42.91%(前回 44.34%)
- 前回比
- −1.43pt
- 取引企業
- 株式会社あっとプラニング
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,949.5円(646,500株)
- 借入比率
- 100%(取得資金12.6億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/18)
- 2,911円
- 直近(2026/09/04)
- +2.0%2,970円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/08/18〜2026/08/28)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/18、株式会社あっとプラニングが共栄セキュリティーサービス(7058)の 保有比率を44.34%から42.91%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
共栄セキュリティーサービス(7058)について、株式会社あっとプラニングが保有比率を42.91%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は警備業務やセキュリティシステムの設置・管理、防犯カメラ運用など総合的なセキュリティサービスを提供しており、あっとプラニングの保有比率は同社の株式の大きな一角を占める筆頭級の株主としての地位を示しています。前回の開示からこの保有比率まで、42.91ポイントの大幅な引き下げがなされました。
0.6億円規模の段階的な売却
今回の売却により、あっとプラニングは保有比率を大きく削減しています。推定売却金額は0.6億円で、2026年8月18日時点の株価2,911円を基準に算出されました。段階的な保有比率の低下から判断すると、単発の取引ではなく複数回に分けて売却ポジションを圧縮してきた過程の一環であることがわかります。この規模の売却は、同社の株価や出来高に対してどの程度の影響をもたらしたかは、売却が複数の取引に分散された可能性も含めて注視する価値があります。
株主構成での圧倒的な地位
大量保有報告書を提出している他の投資家と比較すると、あっとプラニングの存在感は圧倒的です。保有比率42.91%に対し、次点の株式会社ケイ・エス・エスは7.5%、光通信株式会社は6.13%となっており、筆頭株主とその他の大株主の間には極めて大きな差があります。売却後もあっとプラニングは筆頭株主としての地位を保ち続ける計算であり、今回の売却は同社の経営支配力や株主構成に大きな変化をもたらすものではありません。
割安感と株価の現在地
共栄セキュリティーサービスのPERは11.3倍、PBRは0.93倍となっています。PER11.3倍は市場平均よりも低めの水準であり、PBR0.93倍は簿価を下回った状態を示しています。52週レンジ内での株価位置が46%であることから、現在の株価は過去1年間の変動幅の中ほどに位置していることがわかります。これらの指標は同社の相対的な割安感の存在を示唆していますが、売却の背景がこうした株価評価に関連しているかは報告書からは判断できません。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/18)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社あっとプラニングとはどんな投資家?
株式会社あっとプラニングは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


