
TENTIAL(325A)、中西 裕太郎が保有比率33.97%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 61.1億円(概算)
- 保有比率
- 33.97%
- 前回比
- +5.55pt
- 取引企業
- 中西 裕太郎
- 保有目的(開示原文より)
- 経営参加発行会社の代表取締役であり、経営参加を目的とした安定株主として保有しております。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/10/08)
- 4,870円
- 1ヶ月後(2025/11/10)
- -16.2%4,080円
- 3ヶ月後(2026/01/14)
- -12.8%4,245円
- 直近(2026/09/04)
- -63.0%1,804円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/03/05〜2025/10/21)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/10/08、中西 裕太郎がTENTIAL(325A)の 保有比率を33.97%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
TENTIAL(325A)について、中西 裕太郎が保有比率を33.97%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はリカバリーウェア「BAKUNE」などのコンディショニングブランド「TENTIAL」を運営する繊維製品企業です。33.97%の保有比率は発行済株式の約4分の1に相当し、筆頭株主としての地位を占めています。
段階的に積み上げてきた26%超のポジション
中西裕太郎の保有比率は段階的に増加してきました。今回の報告で33.97%に達するまで、これまでの開示から26.30ポイント増加しています。この数字は初回の公開取得から現在までの累積した買い増しの結果を示しており、同投資家がTENTIALへの保有を継続的に拡大してきた過程が窺えます。
他の大株主を大きく上回る保有規模
同社の株主構成を見ると、中西裕太郎の33.97%は他の報告義務者と比べても圧倒的です。次点のベルインベストメンツ株式会社は5.36%、野村證券株式会社は0.01%に留まっており、中西裕太郎の保有規模はベルインベストメンツの約5倍近くに上ります。これは同社における圧倒的な支配株主としての立場を反映しています。
推定取得金額は290億円超
今回の買い増しに伴う推定取得金額は61.1億円に達します。これは発行済株式数と株価から算出した概算値であり、中西裕太郎がTENTiALへの投資に投下した総額は相当規模に上っています。単一銘柄への集中投資からは、同投資家がこの企業の事業展開に強い関心を持つ投資姿勢が読み取れます。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/08)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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中西 裕太郎とはどんな投資家?
中西 裕太郎は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



