
リンクアンドモチベーション(2170)、株式会社フェニックスが保有比率34.88%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 6.3億円(概算)
- 保有比率
- 34.88%(前回 35.97%)
- 前回比
- −1.09pt
- 取引企業
- 株式会社フェニックス
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として株式を保有しております。 発行会社の代表取締役会長であり、安定株主として株式を保有しております。
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/11)
- 550円
- 1ヶ月後(2026/07/10)
- +6.4%585円
- 直近(2026/09/04)
- +24.2%683円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2025/02/26〜2026/08/18)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/06/11、株式会社フェニックスがリンクアンドモチベーション(2170)の 保有比率を35.97%から34.88%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
リンクアンドモチベーション(2170)について、株式会社フェニックスが保有比率を34.88%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は人材採用・育成支援、組織コンサルティング、研修・教育プログラムの提供を主事業とするサービス業企業です。フェニックスの34.88%保有は、時価総額にして約6.3億円相当の規模を占める大株主ポジションです。
昨年8月からの1年にわたる段階的な保有縮小
フェニックスがリンクアンドモチベーションに対して最初に報告書を提出したのは2025年8月26日で、当時の保有比率は2.69%でした。その後、計5回の開示を通じて保有を積み上げてきたものの、今回の変更報告書では前回比で13.70ポイントの大幅な売却に至っています。約10ヶ月間で保有比率を2.69%から29.38%の水準まで買い進み、その後一転して売却に転じた形です。売却は単発ではなく、段階的に進められている可能性があります。
推定売却金額と現在の株価水準
今回の売却に伴う推定売却金額は6.3億円です。開示日時点の株価は550円で、この水準での売却取引が実行されました。フェニックスは引き続き34.88%を保有しており、リンクアンドモチベーションの筆頭株主の座を維持しています。保有比率15%超という閾値を超えた状態での保有継続は、同社との関係が完全には手じまいされていないことを示唆しています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/11)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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