
リンクアンドモチベーション(2170)、株式会社フェニックスが保有比率18.75%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 13.1億円(概算)
- 保有比率
- 35.97%(前回 35.97%)
- 取引企業
- 株式会社フェニックス
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として株式を保有しております。 発行会社の代表取締役会長であり、安定株主として株式を保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 36.2円(39,900,000株)
- 借入比率
- 100%(取得資金14.4億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/18)
- 623円
- 直近(2026/09/04)
- +9.6%683円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された9件の開示(2025/02/26〜2026/08/18)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/18、株式会社フェニックスがリンクアンドモチベーション(2170)の 保有比率を35.97%から35.97%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
リンクアンドモチベーション(2170)について、株式会社フェニックスが保有比率を18.75%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は人材採用・育成支援、組織コンサルティング、研修・教育プログラムの提供を主事業とするサービス業企業です。フェニックスの保有比率18.75%は、時価総額の約2割弱に相当する大きなシェアを占めています。前回開示時から1.98ポイント引き上げた形となります。
1年間で16ポイント超を積み上げた段階的な買い増し
フェニックスの今回開示は7度目です。初回の開示は2025年8月26日付で、当時の保有比率は2.69%でした。それから約1年間で保有比率を18.75%まで高めており、合計で16.06ポイントの上昇を記録しています。今回の推定取得金額は13.1億円で、開示日時点の株価は623円でした。段階的な買い増しを進める投資家の姿勢が、複数回の開示報告から読み取れます。
52週レンジで高値近くの水準での買い増し
開示日時点でリンクアンドモチベーション株は、52週間の値動きのなかで82%のポジションにありました。これは安値から高値への上昇局面で、価格が高値に近い水準にあることを意味しています。同時期のPER(株価収益率)は41.6倍、PBR(株価純資産倍率)は5.09倍という、市場平均と比べて相対的に高い水準でした。こうした株価環境のなかでの買い増しは、値動きや収益性指標とは別の観点で同社の価値を評価していることを示唆しています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/18)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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