
阿波製紙(3896)、三木 富士彦が保有比率4.33%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.7億円(概算)
- 保有比率
- 4.33%(前回 6.07%)
- 前回比
- −1.74pt
- 取引企業
- 三木 富士彦
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主創業者一族として発行会社グループの経営に関与し、経営の安定化を図るため保有しております。
- 報告義務発生日
- 2026/02/24(提出まで177日)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/20)
- 394円
- 直近(2026/09/04)
- +4.6%412円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この開示で何が起きた?
2026/08/20、三木 富士彦が阿波製紙(3896)の 保有比率を6.07%から4.33%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
阿波製紙(3896)について、三木 富士彦が保有比率を4.33%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は自動車向けエンジン用濾材やクラッチ板摩擦材原紙、水処理用分離膜支持体用不織布などを手がける機能紙・不織布メーカーで、この保有比率は発行済株式数に対して一定の規模を占める主要な個人株主の立場を示しています。
段階的な売却を通じた保有比率の引き下げ
三木 富士彦がこれまでに開示した報告から、保有比率は前回からさらに4.33ポイント減少して今回4.33%に到達しました。推定売却金額は0.7億円(2026年8月20日時点の株価394円から概算)になります。複数回の開示を重ねながら段階的にポジションを縮小してきた経緯が、本報告書から読み取れます。
株主構成における三木富士彦の位置づけ
阿波製紙の大量保有報告書によると、株式会社徳応舎が19.86%を保有する筆頭株主です。三木 富士彦の4.33%はこれに次ぐ規模で、対象企業の株主構成では二番目に大きい個人投資家と言える立場にあります。今回の売却により、その影響力は段階的に縮小していることになります。
取引時点での阿波製紙の株価水準
2026年8月20日時点の阿波製紙はPBR 0.74倍の水準にあります。また52週間のレンジ内では38%の位置にあり、安値から見ると中盤よりもやや低めの株価帯での取引となっていました。三木 富士彦が売却を進めたのはこうした株価環境の下でのことです。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/20)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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三木 富士彦とはどんな投資家?
三木 富士彦は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



