
阿波製紙(3896)、三木 富士彦が保有比率4.33%に引き下げ|大量保有報告書
阿波製紙(3896) ・ 0.7億円
阿波製紙(3896)の株式について大量保有報告書(5%ルール)を提出している投資家は2者です。保有比率が最も高いのは株式会社徳応舎(その他)の29.21%(2025/09/26の開示時点)です。次いで三木 富士彦が4.33%を保有しています。
自動車向けエンジン用濾材、クラッチ板摩擦材原紙などの自動車関連資材と、水処理用分離膜支持体用不織布やMBR浸漬膜ユニット「M-fine」が主力。1916年創業の機械抄き和紙メーカーから機能紙・不織布メーカーへ成長。
最終更新(反映済みの最新開示日):
阿波製紙(3896)は、2026/08/20〜2026/08/20の間に1者の投資家から大量保有・変更報告書が1件提出されています。うち売り方向(譲渡・売却)が1件(推定合計0.7億円)です。提出者の分類では「個人」による届出が最も多くなっています。
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EDINETの大量保有報告書(5%ルール)では、株式会社徳応舎、三木 富士彦が阿波製紙(3896)の株式保有を開示しています。各投資家の保有比率の推移はこのページの一覧で確認できます。
2026/08/20に三木 富士彦が変更報告書を提出し、保有比率4.33%を開示しています。
上場企業の株式を発行済株式総数の5%を超えて保有した投資家に、金融庁の開示システムEDINETへの提出が義務付けられている書類です。その後保有比率が1%以上変動した場合も変更報告書の提出が必要で、機関投資家やアクティビストなど大口投資家の売買動向を知る一次情報になります。