CKD(6407)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率6.66%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
48.7億円(概算)
保有比率
6.66%(前回 8.06%)
前回比
−1.4pt
保有目的(開示原文より)
政策保有
純投資(投資収益性を重視して行う投資) 政策保有目的

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/09/07
5,520
直近2026/09/16
-8.3%5,060
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された7件の開示(2024/12/062026/09/07)の保有比率です。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社によるCKDの保有比率の推移3.97%6.66%2024/12/062026/09/07

この開示で何が起きた?

2026/09/07三井住友DSアセットマネジメント株式会社CKD6407)の 保有比率を8.06%から6.66%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

CKD(6407)について、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率を6.66%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。三井住友・大和証券系の資産運用会社による売却です。CKDは自動車部品メーカーで、トランスミッションやパワートレイン関連部品の設計・製造・販売が主事業となっています。2026年9月7日時点の株価5,210円で算出すると、推定売却金額は48.7億円に達しました。

2024年12月からの保有比率の段階的縮小

三井住友DSアセットマネジメント株式会社がCKDについて提出した報告書は今回で7回目となります。最初の開示は2024年12月6日で、保有比率は3.97%でした。それから約9ヶ月の間に保有比率を2.69ポイント積み増し、その後段階的に売却を進めてきた結果が今回の6.66%です。初回の3.97%から今回までの上下を通じて、最終的には2.69ポイント分のポジション拡大を経て、現在に至っています。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社によるCKDの保有比率の推移
三井住友DSアセットマネジメント株式会社がCKDについて提出した大量保有報告書の保有比率推移(EDINET開示ベース)

多業種にまたがる運用姿勢のなかでのCKD保有

三井住modern住友DSアセットマネジメント株式会社は、同時点で5%以上保有する銘柄が全189銘柄に上ります。保有比率が最も高いのは情報・通信業のインフキュリオン(29.22%)で、次に繊維製品のセーレン(12.03%)、その他製品の美津濃(10.5%)と続きます。卸売業のハピネット(10.43%)、銀行業のCCIグループ(9.78%)など、特定業種への集中ではなく幅広い業種に渡って大口保有する投資家です。その中でCKDの6.66%は中程度の規模感を占めています。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社が5%以上を保有する主な銘柄
三井住友DSアセットマネジメント株式会社が同時点で5%以上を保有している主な銘柄(今回のCKDを強調)

株主構成上での位置づけと売却規模

CKDの大量保有報告書を提出する投資家を見ると、三井住友信託銀行が6.54%で筆頭に位置し、今回6.66%に引き下げた三井住友DSアセットマネジメント株式会社はほぼ同等の規模です。次点はアーチザン・インベストメンツ・ジーピー・エルエルシーの4.87%で、5%ラインを超える大株主は限定的です。みずほ証券の3.87%、野村アセットマネジメント株式会社の3.52%と続く構図では、三井住友系の2社合計で13%強となり、大型株主グループとしての存在感が明確です。

CKDに大量保有報告書を出している投資家の保有比率比較
CKDに大量保有報告書を出している投資家の保有比率(今回の三井住友DSアセットマネジメント株式会社を強調)
CKD(6407)株価推移(直近3ヶ月)
CKD(6407)の株価推移(直近3ヶ月・終値ベース)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/07

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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三井住友DSアセットマネジメント株式会社とはどんな投資家?

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

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