
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)、白岩 直人が保有比率34.91%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 219.6億円(概算)
- 保有比率
- 34.91%(前回 52.62%)
- 前回比
- −17.71pt
- 取引企業
- 白岩 直人
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役社長であり、経営への参加を目的とした安定株主として保有しております 発行会社の代表取締役社長の資産管理会社であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 537.6円(21,678,200株)
- 借入比率
- 99.9%(取得資金116.5億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/06/15)
- 1,996円
- 1ヶ月後(2026/07/14)
- +5.0%2,097円
- 直近(2026/09/04)
- +5.5%2,106円
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された8件の開示(2025/02/26〜2026/06/15)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/06/15、白岩 直人がジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の 保有比率を52.62%から34.91%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)について、白岩 直人が保有比率を34.91%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は航空機・船舶・コンテナのオペレーティング・リース事業を中心に、太陽光発電所運営や不動産小口化商品、プライベート・エクイティ投資を展開する金融投資会社です。今回の売却で、白岩 直人は前回開示から17.10ポイント引き下げ、完全に撤退しました。
9カ月間で段階的に保有を縮小
白岩 直人がこの銘柄への保有を開始したのは2025年9月1日で、その時点での保有比率は18.98%でした。その後、今回の変更報告書を含め7回の開示を重ね、段階的に保有比率を減らし続けています。今回の売却により、9カ月間で18.98ポイントの保有比率を手放したことになります。推定売却金額は219.6億円に達し、6月15日の株価1,996円から計算すると、かなりの規模の取引が今回の売却で完結したと見られます。
双日が筆頭株主として19.95%を保有
ジャパンインベストメントアドバイザーの株主構成では、双日株式会社が19.95%を保有する最大の大株主として位置づけられています。白岩 直人は今回の売却前、保有比率が17.134.91%あり、双日に次ぐ規模の投資家でした。白岩 直人の完全撤退により、同社の大株主構図は大きく変わります。双日の比率との相対的な差が開く一方、株式の流動化が進む環境が形成されました。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/06/15)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう
大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。
ジャパンインベストメントアドバイザー(7172)の他の記事
白岩 直人とはどんな投資家?
白岩 直人は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



