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ヒューリック、宇宙デブリ除去企業アストロスケールに13.16%出資
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- 取引日
- 2026/08/05
- 金額規模
- 25.8億円
不動産事業会社のヒューリック株式会社が、宇宙デブリ除去技術の開発・提供を主事業とするアストロスケールホールディングスの株式13.16%を取得したことが明らかになった。2026年8月5日に大量保有報告書が開示されている。推定取得金額は25.8億円で、ヒューリックはアストロスケールの筆頭株主クラスの大株主となった。
アストロスケール(186A)は宇宙環境の持続可能性を課題とする企業で、増加し続ける宇宙デブリ(宇宙ゴミ)の除去を技術開発の中核としている。同社が上場している東証グロースセグメントの宇宙関連銘柄の中でも有力企業の一つで、13.16%という保有比率は時価総額の大きな一角を占める出資規模となる。
ヒューリックは本来、商業施設や賃貸住宅などの不動産開発・運営が主力事業の企業であり、今回のアストロスケール出資は既存事業とは異なる分野への投資判断である。※推測: 宇宙産業の成長性を見込んだ事業ポートフォリオの多角化や、宇宙デブリ除去という社会課題解決への事業参画を意図した可能性がある。

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