
HODL1(2345)、株式会社ファンドコーポレートインベストメントが46.23%を新規保有|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 20.7億円(概算)
- 保有比率
- 46.23%
- 前回比
- +46.23pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1.3円(16,000,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/05/21)
- 241円
- 1ヶ月後(2026/06/19)
- -49.4%122円
- 3ヶ月後(2026/08/20)
- -57.3%103円
- 直近(2026/09/04)
- -56.0%106円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2026/05/21〜2026/06/19)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/05/21、株式会社ファンドコーポレートインベストメントがHODL1(2345)の 保有比率を46.23%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
HODL1(2345)について、株式会社ファンドコーポレートインベストメントが46.23%を新規に保有したことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。HODL1はイーサリアムを中心としたブロックチェーン関連事業を展開し、ETHの保有・運用と金融インフラ関連の事業を進めています。46.23%は発行済株式のほぼ半分にあたり、株主総会の普通決議の帰趨を左右できる規模です。推定取得金額は20.7億円です。
既存の大株主を大きく上回る規模での登場
HODL1に大量保有報告書を出している他の投資家は、田原 弘貴が7.41%、a’gilが4.63%です。今回の46.23%は、この2者を合わせた比率の4倍近くにあたります。5%を超えたことを届け出る最初の報告でいきなり半分近い比率が現れており、そこに至るまでの買い集めの経過は変更報告書として残っていません。
赤字かつ純資産の10倍を超える株価評価
開示日時点の株価は241円でした。PERはマイナス3.1倍で、直近の決算が赤字であることを意味します。PBRは10.65倍と、1株当たり純資産の10倍を超える水準で株価がついています。52週レンジ内の位置は33%で、過去1年の値幅のなかでは安い側にあたります。利益が出ておらず、純資産に対しても株価が大きく上回っている企業で、発行済株式の半分近くが一度に動いたことになります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/05/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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株式会社ファンドコーポレートインベストメントとはどんな投資家?
株式会社ファンドコーポレートインベストメントは「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。


