
リベロ(9245)、横川 尚佳が保有比率23.8%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 1.8億円(概算)
- 保有比率
- 23.8%(前回 25.55%)
- 前回比
- −1.75pt
- 取引企業
- 横川 尚佳
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主安定株主として保有
- 平均取得単価(開示ベース)
- 2円(1,295,000株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/28)
- 1,952円
- 直近(2026/09/04)
- +0.1%1,954円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/12/25〜2026/08/28)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/28、横川 尚佳がリベロ(9245)の 保有比率を25.55%から23.8%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
リベロ(9245)について、横川尚佳氏が保有比率を23.8%へ引き下げたことが変更報告書(EDINET)で分かりました。今回の減少幅は1.75ポイント、推定売却金額は1.8億円です。同じ日には筆頭の鹿島秀俊氏も35.72%への引き下げを届け出ており、上位2者が揃って持ち分を減らしました。
昨年12月の25.55%から1.75ポイント
横川氏がこの銘柄で最初に報告書を出したのは2025年12月25日で、そのときの保有比率は25.55%でした。今回が2回目の開示になります。初回の届出日は鹿島氏とまったく同じ日付で、2人が同じタイミングで大量保有の報告義務を負ったことが分かります。8か月後の今回も、2人揃って引き下げを届け出ました。

上位2者で59.52%、残る届出者は1社のみ
今回の引き下げ後も、鹿島氏の35.72%と横川氏の23.8%を合わせると59.52%になります。ほかに大量保有報告書を出しているのは株式会社東京ユナイテッドの3.63%だけです。報告義務のある株主だけで6割を超える株式が押さえられており、この構図は2人の引き下げ後も変わっていません。市場で自由に売買できる株式は、その残りに限られます。
1.8億円で1.75ポイント、時価総額は100億円規模
今回の減少幅1.75ポイントに対して推定売却金額が1.8億円であることから逆算すると、株式全体の時価はおよそ100億円規模になります。鹿島氏の届出(2.53ポイント・2.6億円)から逆算した数字ともほぼ一致しました。同じ計算では、横川氏に残る23.8%は24億円前後に相当します。
開示日時点の株価と指標
開示日のリベロの株価は1,951円、PER(株価収益率、株価が1株あたり利益の何倍かを示す指標)は19.3倍、PBR(株価純資産倍率)は3.91倍でした。52週レンジ内の位置は23%で、過去1年の値動きのなかでは安値寄りにあたります。業種分類はサービス業です。

3番手の東京ユナイテッドは3.63%と5%を下回っています。それでも届出者の一覧に名前が残るのは、過去に5%を超えて報告義務を負い、その後の減少を変更報告書で届け出たためです。大量保有報告書の一覧に5%未満の比率が並ぶのは、こうした「報告義務を終えた後の記録」が含まれるからでした。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/28)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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横川 尚佳とはどんな投資家?
横川 尚佳は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



