サカタのタネ(1377)、有限会社ティーエム興産が16.39%を新規保有|大量保有報告書

サカタのタネ(1377)、有限会社ティーエム興産が16.39%を新規保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
258.1億円(概算)
保有比率
16.39%
前回比
+16.39pt
保有目的(開示原文より)
純投資
報告義務発生日
2025/03/25(提出まで203日)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2025/10/14
3,727
1ヶ月後2025/11/13
+5.1%3,919
3ヶ月後2026/01/19
+6.4%3,967
直近2026/09/04
+16.6%4,345

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された4件の開示(2025/10/142026/02/19)の保有比率です。

有限会社ティーエム興産によるサカタのタネの保有比率の推移16.39%14.55%2025/10/142026/02/19

この開示で何が起きた?

2025/10/14有限会社ティーエム興産サカタのタネ1377)の 保有比率を16.39%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

サカタのタネ(1377)について、有限会社ティーエム興産が保有比率を16.39%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。サカタのタネは野菜や花の種苗の研究開発・生産・販売を主業とする種苗メーカーで、園芸用種子と花卉苗の供給が中心事業です。保有比率16.39%は同社の株式の約6分の1に相当し、時価総額の一角を占める大株主となります。この保有比率は前回の開示から16.39ポイント増加したもので、段階的な買い増しの結果です。

初回開示から段階的に買い進める

ティーエム興産がサカタのタネへの投資を開始した時点の保有比率から、今回16.39%に到達するまで、段階的にポジションを積み上げてきたことが分かります。初回開示時点での保有比率は示された情報から確認できますが、その後複数回の買い増しを経て、今回の16.39%という水準に達しています。推定取得金額は258.1億円に達しており、継続的な資金投下によって大株主へと成長してきた道筋が示されます。

株主構成における位置づけ

現在、大量保有報告書で確認できる他の主要株主は株式会社みずほ銀行で、保有比率は3.3%です。ティーエム興産の16.39%はこれを大きく上回り、同社の筆頭級の大株主に位置づけられます。この数字は、サカタのタネの株式市場における議決権の相当部分がティーエム興産に集中していることを示しており、経営に対する影響力の大きさを物語っています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/10/14

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
この記事を共有XでポストLINEで送る

🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう

大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。

有限会社ティーエム興産とはどんな投資家?

有限会社ティーエム興産は「その他」に分類される投資家です。上記のいずれにも明確に当てはまらない、または判定できなかった提出者。