高橋カーテンウォール工業(1994)、高橋 武治氏が15%を保有|大量保有報告書

高橋カーテンウォール工業(1994)、高橋 武治氏が15%を保有|大量保有報告書

取引日
金額規模
2.5億円(概算)
保有比率
15%(前回 9.77%)
前回比
+5.23pt
取引企業
高橋 武治
保有目的(開示原文より)
安定株主
経営の安定のために保有するもの。
平均取得単価(開示ベース)
38.51,433,197株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/24
613
直近2026/09/04
+0.8%618
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された8件の開示(2024/12/092026/08/24)の保有比率です。

高橋 武治による高橋カーテンウォール工業の保有比率の推移10.74%15%2024/12/092026/08/24

この開示で何が起きた?

2026/08/24高橋 武治高橋カーテンウォール工業1994)の 保有比率を9.77%から15%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

高橋カーテンウォール工業(1994)について、高橋 武治氏が同社株式の15%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。個人名義での届出です。同社はビル外壁用のPCカーテンウォール事業を主力とし、この分野で業界首位に立ちます。プール施工のアクア事業や収納家具事業も展開しています。推定取引金額は2.5億円でした。

高橋氏がこの銘柄について最初に報告書を出したのは2025年7月2日で、そのときの保有比率は15.31%でした。今回を含めて開示は7回あり、14か月で0.31ポイント減っています。7回の届出を重ねながら15%前後をほぼ動かさずに維持してきた形で、売買によって持ち分を大きく変える意図はうかがえません。

高橋カーテンウォール工業の株主構成では、同じ姓の高橋 敏男氏が10.54%を届け出ています。以下はみずほ証券株式会社が7.43%、株式会社SBI証券が5.92%です。同姓の個人2名で25.54%を占め、証券会社2社がそれぞれ5〜7%台で続く構成になっています。報告義務のある株主4者のうち2者が同姓の個人という点が、この銘柄の株主構成の特徴です。

開示日時点の株価は613円、PERは25.7倍、PBRは0.45倍でした。純資産の半値以下という評価にとどまる一方、52週レンジ内の位置は72%と過去1年の高値寄りにあります。株価が上がってきた局面でも、資産価値に対しては大きく割り引かれた水準が続いています。

高橋カーテンウォール工業(1994)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/24

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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高橋 武治とはどんな投資家?

高橋 武治は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。