
日本空調サービス(4658)、SMBC日興証券株式会社が保有比率7.47%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 13.2億円(概算)
- 保有比率
- 7.47%(前回 5.08%)
- 前回比
- +2.39pt
- 取引企業
- SMBC日興証券株式会社
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資証券業務に係る一時保有のため 純投資(投資収益性を重視して行う投資)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/09/07)
- 1,597円
- 直近(2026/09/16)
- -1.4%1,575円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された2件の開示(2025/10/22〜2026/09/07)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/09/07、SMBC日興証券株式会社が日本空調サービス(4658)の 保有比率を5.08%から7.47%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
日本空調サービス(4658)について、SMBC日興証券株式会社が保有比率を7.47%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。三井住友グループの証券会社による取得で、同社は病院や製造工場などの特殊環境にも対応する空調設備メンテナンスの独立系企業です。保有比率7.47%は、時価総額ベースで同社株式の約10分の1を占める主要株主の地位を示しています。
初回開示から2ポイント以上の積み上げ
SMBC日興証券株式会社は日本空調サービスに対して段階的にポジションを構築してきました。2025年10月22日の初回開示時点での保有比率は5.19%で、今回の7.47%までの約10ヶ月間で2.39ポイント上昇しています。推定取得金額は13.2億円であり、この期間の買い増しを通じて保有株数を着実に増やしてきたことが分かります。

多業種への分散投資を展開する大株主
SMBC日興証券株式会社は日本空調サービスのほか、79銘柄以上で5%以上の大量保有を報告しています。保有比率が高い銘柄を見ると、小売業の株式会社ひとまいる(7686、11.85%)、卸売業の株式会社ハピネット(7552、11.43%)、化学の株式会社リベルタ(4935、9.74%)、機械の三精テクノロジーズ株式会社(6357、9.73%)、不動産業の京阪神ビルディング株式会社(8818、9.62%)など、業種を問わず様々な企業に投資しており、特定業種への集中は見られません。

日本空調サービスの株主構成における位置づけ
日本空調サービスの大量保有報告書から確認できる他の大株主は、三井住友DSアセットマネジメント株式会社(5.08%)と株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループ(3.76%)です。SMBC日興証券株式会社の7.47%はこれらを上回り、既知の大株主の中で筆頭級の位置にあります。同じ三井住友グループ傘下の資産管理会社も5%超の保有を報告しており、グループ全体での取得拡大が進行している可能性があります。


情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/09/07)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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SMBC日興証券株式会社とはどんな投資家?
SMBC日興証券株式会社は「日系証券銀行」に分類される投資家です。日本の証券会社・銀行本体(資産運用子会社ではなく本体としての保有)。
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