日本空調サービス(4658)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率4.88%に引き上げ|大量保有報告書

日本空調サービス(4658)、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率4.88%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
3.8億円(概算)
保有比率
5.08%
前回比
+0.7pt
保有目的(開示原文より)
純投資
純投資(投資収益性を重視して行う投資) 証券業務に係る一時保有のため

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/21
1,556
直近2026/09/04
+1.9%1,586
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された3件の開示(2025/09/052026/08/21)の保有比率です。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社による日本空調サービスの保有比率の推移7.53%5.08%2025/09/052026/08/21

この開示で何が起きた?

2026/08/21三井住友DSアセットマネジメント株式会社日本空調サービス4658)の 保有比率を5.08%と引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

日本空調サービス(4658)について、三井住友DSアセットマネジメント株式会社が保有比率を4.88%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。三井住友・大和証券系の資産運用会社による買い増しです。同社は空調を中心とした建物設備メンテナンスの独立系企業で、維持管理・環境診断・省エネ提案とそこから派生するリニューアル工事を一体で手がけます。病院や製造工場などの特殊環境にも対応しています。今回の増加幅は0.70ポイント、推定取得金額は3.8億円でした。

同社が日本空調サービスについて最初に報告書を出したのは2025年9月5日で、そのときの保有比率は5.04%でした。今回を含めて開示は3回あり、差し引きでは0.16ポイント減っています。5%をまたいで上下する動きが続いており、今回の買い増しでも5%には届きませんでした。

三井住友DSアセットマネジメントが同じ時点で5%以上を保有している銘柄は151社にのぼります。株式会社CCIグループ(7381、銀行業、9.78%)、株式会社エヌ・ピー・シー(6255、機械、8.3%)、JBCCホールディングス株式会社(9889、情報・通信業、8.13%)、株式会社ハピネット(7552、卸売業、7.62%)、株式会社東光高岳(6617、電気機器、7.58%)が上位です。150社超に分散し、上位でも10%に届かない持ち方をしています。

日本空調サービスの株主構成では、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループが1.49%、SMBC日興証券株式会社が0.21%です。今回の買い増しで4.88%となった三井住友DSアセットマネジメントが、報告義務のある株主の中で突出した持ち分になりました。

開示日時点の株価は1,556円、PERは17.3倍、PBRは2.08倍でした。52週レンジ内の位置は77%で、過去1年の高値寄りです。

日本空調サービス(4658)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
この記事を共有XでポストLINEで送る

🐋 大きな動きだけ、毎日ひろう

大口投資家の動きは、公式X(@kujira_watch)でも毎日お知らせしています。 また、YouTubeの1分ショート動画でも解説しています。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社とはどんな投資家?

三井住友DSアセットマネジメント株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

三井住友DSアセットマネジメント株式会社の保有銘柄・比率推移を見る