日本航空電子工業(6807)、シンプレクス・アセット・マネジメント株式…が保有比率12.74%に引き上げ|大量保有報告書

日本航空電子工業(6807)、シンプレクス・アセット・マネジメント株式…が保有比率12.74%に引き上げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
17.3億円(概算)
保有比率
12.74%(前回 11.68%)
前回比
+1.06pt
保有目的(開示原文より)
純投資
投資一任契約または投資信託委託契約に基づく純投資
平均取得単価(開示ベース)
2,322.88,955,300株)

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ免責

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/25
2,421
直近2026/09/04
+1.2%2,450
1ヶ月後
開示から21営業日後に表示
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された5件の開示(2026/05/122026/08/25)の保有比率です。

シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社による日本航空電子工業の保有比率の推移5.3%12.74%2026/05/122026/08/25

この開示で何が起きた?

2026/08/25シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社日本航空電子工業6807)の 保有比率を11.68%から12.74%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。

日本航空電子工業(6807)について、シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社が保有比率を12.74%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。国内独立系の登録投資運用会社による取得です。同社は航空機や自動車向けの電子機器・コネクタ・配線製品の製造・販売を主な事業とする電子部品メーカーで、今回の12.74%の保有比率は時価総額ベースで同社の株式の一角を占める大株主ポジションに相当します。今回の取得により、前回開示時からの保有比率は1.06ポイント増加しています。

シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社が同時点で5%以上を保有している銘柄は全14銘柄に上り、業種別では化学企業が目立ちます。石原ケミカル株式会社(4462、化学、10.68%)、日本化学産業株式会社(4094、化学、8.43%)を保有し、電子部品の日本航空電子工業(12.74%)と並んで高い比率を維持しています。このほか東陽テクニカ株式会社(8151、卸売業、8.77%)、株式会社中西製作所(5941、金属製品、8.43%)、三菱ロジスネクスト株式会社(7105、7.97%)と、製造業・卸売業を中心に幅広い業種をポートフォリオに組み入れており、特定業種への集中度は相対的に低い状況です。

シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社が同銘柄への投資を本格化させたのは2026年5月で、初回開示時の保有比率は5.3%でした。その後、計5回の報告を通じて徐々にポジションを積み上げ、今回で12.74%に到達しており、約4ヶ月間で7.44ポイント引き上げたことになります。段階的な買い増しの過程が大量保有報告書の開示履歴に刻まれています。

日本航空電子工業の株主構成では、京セラ株式会社が31.62%の筆頭株主として圧倒的な支配力を保持しており、シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社の12.74%はこれに次ぐ第二位の大株主です。日本電気株式会社は0.49%に留まっており、同社は京セラに次ぐ有力株主としての地位を占めています。

開示日時点の日本航空電子工業の株価は2,421円で、PER22.7倍、PBR1.11倍の水準にありました。52週レンジの中では26%の位置付けにあり、この1年間での下値圏での推移を示しています。※推測:リスク環境が低い局面での段階的な買い増しであり、シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社が同社の事業基盤と中期的な収益性を支持している可能性があります。

日本航空電子工業(6807)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/25

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

#EDINET
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シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社とはどんな投資家?

シンプレクス・アセット・マネジメント株式会社は「国内アセットマネジメント」に分類される投資家です。メガバンク・保険系列の伝統的な資産運用会社(信託銀行の信託口を含む)。

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