
グロースエクスパートナーズ(244A)、渡邉 伸一が保有比率55.69%に引き上げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 11.4億円(概算)
- 保有比率
- 55.69%(前回 39.73%)
- 前回比
- +15.96pt
- 取引企業
- 渡邉 伸一
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者かつ代表取締役であり、安定株主として長期保有しております。 発行会社の代表取締役の資産管理会社であり、安定株主として長期保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 767.3円(1,863,400株)
- 借入比率
- 90.9%(取得資金14.3億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/07/23)
- 2,048円
- 1ヶ月後(2025/08/22)
- +8.6%2,224円
- 3ヶ月後(2025/10/24)
- -11.6%1,810円
- 直近(2026/09/04)
- -43.2%1,163円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された3件の開示(2025/07/23〜2026/04/16)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/07/23、渡邉 伸一がグロースエクスパートナーズ(244A)の 保有比率を39.73%から55.69%へ引き上げました(EDINET大量保有報告書)。
グロースエクスパートナーズ(244A)について、渡邉 伸一が保有比率を55.69%まで引き上げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社は大手企業向けエンタープライズDX支援が主力の情報・通信業企業で、医療・金融・通信・小売など各業界のリーディングカンパニーを顧客としています。保有比率55.69%は時価総額の一角を占める大株主としての地位を示しています。前回開示からの変化により、渡邉 伸一は段階的に保有を減らしてきたことが分かります。
推定11.4億円規模での売却、複数回に分ける減少
今回の売却に伴う推定売却金額は11.4億円です。保有比率55.69%というポジションに至るまで、渡邉 伸一は複数の機会を通じて保有を積み上げ、その後段階的に引き下げてきた経緯があります。グロースエクスパートナーズが東証グロース上場した2024年9月以降の市場変動や経営状況の変化に応じて、保有構成を調整してきたと考えられます。今回の売却は単発の取引というより、ポジション管理の一環を示しています。
東証グロース上場から約10ヶ月での大株主調整
グロースエクスパートナーズは2024年9月に東証グロースへ上場した比較的新しい上場企業です。渡邉 伸一の55.69%という保有比率は、上場直後から現在までの経営・市場環境の評価を反映した動きとも解釈できます。2008年設立の同社が、DX推進支援事業のコンサルティング・システム開発運用、ライセンス収入によるプロダクト・サービス事業、デジタルサービス共創事業という複合的な収益源を持つ中で、上場後の株価形成と大株主の保有方針が変わってきた可能性があります。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/07/23)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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渡邉 伸一とはどんな投資家?
渡邉 伸一は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



