
GMOプライム・ストラテジー(5250)、中村 けん牛が保有比率8.18%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 18.5億円(概算)
- 保有比率
- 8.88%(前回 58.96%)
- 前回比
- −50.08pt
- 取引企業
- 中村 けん牛
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の創業者であり、安定株主として保有しております。 発行会社の発起人の1人であり、安定株主として保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 20.1円(315,400株)
- 譲渡の相手方(開示原文より)
- GMOインターネットグループ株式会社(市場外・1株1,600円 × 1,157,100株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/26)
- 1,175円
- 1ヶ月後(2026/01/30)
- -9.6%1,062円
- 3ヶ月後(2026/04/03)
- -8.9%1,070円
- 直近(2026/09/04)
- -11.1%1,045円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された5件の開示(2025/07/11〜2026/01/15)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/12/26、中村 けん牛がGMOプライム・ストラテジー(5250)の 保有比率を58.96%から8.88%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。譲渡の相手方はGMOインターネットグループ株式会社(1株1,600円)です。
GMOプライム・ストラテジー(5250)について、中村 けん牛が同社株式の8.18%を保有していることが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。同社はFX・CFD取引などのオンライン金融商品取引サービスを提供する企業です。8.18%の保有は、情報・通信業に属する同社の株式の大きな一角を占める水準になります。今回の報告は訂正報告書であり、中村 けん牛が段階的に保有比率を調整してきたプロセスの一部です。
7月の40%超保有から大幅に圧縮
中村 けん牛は2025年7月11日の初回開示時には、GMOプライム・ストラテジー株の40.85%を保有していました。それから約5ヶ月の間に保有比率は32.67ポイント低下し、現在の8.18%に至っています。4度にわたる報告書提出を通じて段階的に保有を減らしてきた結果です。推定売却金額は18.5億円に達しており、保有シェアの大幅な圧縮は相応の売却規模を伴っていることが分かります。
親会社GMOが62%超で圧倒的支配
同社の株主構成は明確な支配関係を示しています。親会社のGMOインターネットグループが62.36%を保有する筆頭株主であり、事実上の経営支配下にあります。中村 けん牛の8.18%は、GMOグループに次ぐ保有規模であり、同社の少数株主の中では最大級の地位を占めています。ただしGMOグループの支配力の前では、個別の意思決定に与える影響力は限定的な構造になっています。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/26)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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中村 けん牛とはどんな投資家?
中村 けん牛は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



