
ベルパーク(9441)、西川 猛が保有比率3%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 73.6億円(概算)
- 保有比率
- 46.29%(前回 46.29%)
- 取引企業
- 西川 猛
- 保有目的(開示原文より)
- 安定株主発行会社の代表取締役であり、安定株主として株式を保有しております。 安定株主として株式を保有しております。
- 平均取得単価(開示ベース)
- 1,695.9円(5,666,700株)
- 借入比率
- 99.7%(取得資金96.1億円のうち借入)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2025/12/26)
- 2,625円
- 1ヶ月後(2026/01/30)
- -2.6%2,558円
- 3ヶ月後(2026/04/03)
- +11.5%2,928円
- 直近(2026/09/04)
- +14.3%3,000円
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された7件の開示(2024/12/25〜2025/12/26)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2025/12/26、西川 猛がベルパーク(9441)の 保有比率を46.29%から46.29%へ報告しました(EDINET大量保有報告書)。
ベルパーク(9441)について、西川 猛が保有比率を3%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。ベルパークはソフトバンクショップやauショップ、ドコモショップなどのキャリアショップを運営する企業で、東名阪を中心に293店舗を展開しています。3%の保有比率は同社の発行済株式数に対する相応の規模を占める大株主としての位置づけになります。
7カ月で保有比率を22.91ポイント削減
西川 猛がベルパーク株の保有を開始したのは2025年7月初旬で、その時点での保有比率は15.7%でした。以降、変更報告書を4度にわたって提出し、段階的に売却を進めてきた結果が今回の3%という水準です。初回開示から今回までの約7カ月間で、保有比率は22.91ポイント低下したことになります。単一の大口売却ではなく、複数回の売却を重ねての段階的な引き下げであることが報告書の履歴から読み取れます。今回の推定売却金額は73.6億円にのぼります。
主要顧客依存型ビジネスの大株主交代
ベルパークの事業は大手携帯キャリアとの関係が極めて重要です。ソフトバンク・ソフトバンクモバイルが主要顧客という構図の中で、西川 猛の持ち株比率が3%まで低下したことは株主構成の大きな転換を示しています。現在、大量保有報告書を提出している他の投資家としては光通信株式会社が2.79%の保有比率を占めており、西川 猛の3%が依然として最大の個別投資家であることは変わりません。ただし保有比率が一桁台に降りたことで、同社の資本構成における支配的立場の段階的な縮小が進行している状況です。
情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2025/12/26)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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西川 猛とはどんな投資家?
西川 猛は「個人」に分類される投資家です。役員・大株主など個人名義での保有。



