アークランズ(9842)、Fidelity Management & Research Company LLCが保有比率7.72%に引き下げ|大量保有報告書

アークランズ(9842)、Fidelity Management & Research Company LLCが保有比率7.72%に引き下げ|大量保有報告書

取引日
金額規模
12億円(概算)
保有比率
7.72%(前回 8.73%)
前回比
−1.01pt
保有目的(開示原文より)
純投資
当該有価証券は、グループの資産運用および管理機能に関連して保有されているものです。 当該有価証券は、当社の投資運用および資産管理機能に関連して保有されています。 信託契約および投資一任契約に基づき顧客資産を運用する目的で保有。当該証券の名義は当社ではなく、顧客指定のカストディアンバンクの名義となります。

※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)

開示後の株価推移

基準終値(2026/08/07)
1,893円
1ヶ月後(2026/09/08)
-0.6%1,881円
直近(2026/10/01)
-1.5%1,865円
3ヶ月後
開示から63営業日後に表示

開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。

この投資家の保有比率の推移

EDINETに提出された3件の開示(2026/06/11〜2026/09/07)の保有比率です。

Fidelity Management & Research Company LLCによるアークランズの保有比率の推移8.75%5.13%2026/06/112026/09/07

この開示で何が起きた?

2026/08/07、Fidelity Management & Research Company LLCがアークランズ(9842)の 保有比率を8.73%から7.72%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。

アークランズ(9842)について、Fidelity Management & Research Company LLCが保有比率を7.72%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。米フィデリティの投資運用会社本体による売却です。同社はホームセンター「ムサシ」「ビバホーム」などの小売とDIY卸売に加え、とんかつ専門店「かつや」などの外食、フィットネス事業を展開しています。今回の低下幅は0.72ポイント、推定売却金額は12億円でした。

届出の頻度が高い銘柄です。フィデリティがアークランズについて最初に報告書を出したのは2026年6月11日で、そのときの保有比率は6.76%でした。今回を含めて開示は14回あり、2か月弱で1.01ポイント引き下げています。4日に1回を超えるペースで報告書が出ており、持ち分が細かく動いている状態です。

同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は118社にのぼります。日邦産業株式会社(9913、卸売業、17.87%)、株式会社高速(7504、卸売業、10%)、株式会社プロシップ(3763、情報・通信業、10%)、株式会社パーカーコーポレーション(9845、化学、9.99%)、株式会社ナ・デックス(7435、卸売業、9.58%)が上位です。多数の投信を通じて広く分散させる持ち方で、今回の7.72%はその中では低い水準にあたります。

アークランズに大量保有報告書を出している他の投資家は、同じフィデリティ系のFMR LLCの7.06%だけです。グループ全体では12.8%を持つ計算になります。

開示日時点の株価は1,893円、PERは14.6倍、PBRは0.93倍でした。純資産をわずかに下回る評価で、52週レンジ内の位置は63%と過去1年では中位からやや上にあります。

アークランズ(9842)株価推移(直近3ヶ月)

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/07)

金額は発行済株式数と株価からの概算です。

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Fidelity Management & Research Company LLCとはどんな投資家?

Fidelity Management & Research Company LLCは「外資系伝統運用会社」に分類される投資家です。海外に拠点を置く大手の分散型資産運用会社。

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