
日本一ソフトウェア(3851)、STM HERITAGE PTE. LT…が保有比率6.48%に引き下げ|大量保有報告書
- 取引日
- 金額規模
- 0.7億円(概算)
- 保有比率
- 6.48%(前回 7.6%)
- 前回比
- −1.12pt
- 保有目的(開示原文より)
- 純投資
- 平均取得単価(開示ベース)
- 983,000円(333,700株)
※ 取引日はEDINETの開示日です(実際の売買とのずれ・免責)
開示後の株価推移
- 基準終値(2026/08/21)
- 1,238円
- 直近(2026/09/04)
- +8.8%1,347円
- 1ヶ月後
- 開示から21営業日後に表示
- 3ヶ月後
- 開示から63営業日後に表示
開示日(開示日が休場の場合は直後の営業日)の終値を基準にした騰落率です。1ヶ月後=21営業日後・3ヶ月後=63営業日後。終値ベースの参考値であり、将来の値動きを示すものではありません。
この投資家の保有比率の推移
EDINETに提出された4件の開示(2025/08/01〜2026/09/03)の保有比率です。
この開示で何が起きた?
2026/08/21、STM HERITAGE PTE. LTD.が日本一ソフトウェア(3851)の 保有比率を7.6%から6.48%へ引き下げました(EDINET大量保有報告書)。
日本一ソフトウェア(3851)について、STM HERITAGE PTE. LTD.が保有比率を6.48%まで引き下げたことが大量保有報告書(EDINET)で分かりました。シンガポール登記の投資会社による売却です。同社はコンピュータゲームの企画・開発・販売を主事業とするゲームソフトウェア企業です。今回の低下幅は1.12ポイント、推定売却金額は0.7億円でした。
この提出者が日本一ソフトウェアについて最初に報告書を出したのは2025年8月1日で、そのときの保有比率は7.6%でした。今回が2回目の開示で、1年余りで1.12ポイント引き下げた計算になります。届出の回数が少なく、長く持った上での部分的な売却です。
同社が同じ時点で5%以上を保有している銘柄は3社です。株式会社セゾンテクノロジー(9640、情報・通信業)が7.21%、アライドテレシスホールディングス株式会社(6835、電気機器)が4.93%です。情報・通信業と電気機器が並び、今回引き下げた日本一ソフトウェアの6.48%はその中間の水準にあたります。銘柄数が3社と少なく、1社あたり5〜7%台を持つ形です。
日本一ソフトウェアについて大量保有報告書を出している投資家は、現時点ではSTM HERITAGEだけです。5%を超える持ち分を届け出ている株主が他にいない構成になっています。
開示日時点の株価は1,238円、PBRは0.81倍でした。52週レンジ内の位置は97%と、過去1年のほぼ高値です。株価が最も高い水準にありながら、純資産を下回る評価が続いています。

情報源: 金融庁EDINETの大量保有報告書等(提出日: 2026/08/21)
金額は発行済株式数と株価からの概算です。
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